テストステ論

高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします。

筋トレ用サプリを飲めば風邪引かない理論

おれは記憶にある限り、4年はインフルにもかかってないし、風邪すら引いていない。今は無職で毎日好きなだけ寝てるから万全というのはあるけど、それ以前は働いてたから夜まで仕事に没頭してしまったこともあったし、常に万全だったかというとそうでもない。しかし、大きく体調を崩したことがない。ちなみにインフルの予防接種は一切してません。

なぜかと考えると、やはり飲んでるサプリが強いという結論に至った。そこで貧弱な諸君のために、今回はおれが飲んでいるサプリの中で、風邪を引かなくなることに寄与してそうなものを紹介する。

乳酸菌EC-12

フェカリス菌です。フェカリス菌をとるとインフルに強くなることは以前に紹介しました。

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その当時はFK-23というのを使ってたけど、この2年くらいはEC-12を使っている。

生きてる菌は腸に届く前に大抵死ぬので、生きたまま届くみたいなのは信用ならないと思っているが、フェカリス菌はそもそも死んでいて、死んでいるけど効果があるというものなので信用している。腸の調子がよくなれば、免疫力が高まるため、これも風邪予防に貢献すると思う。

ホエイプロテイン

おれはマイプロのホエイアイソレートか、あるいはゴールドスタンダードのホエイプロテインをiHerbで買って飲んでいた時期もあった。

ホエイプロテインは免疫力を高める成分がたくさん含まれている。

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もちろんタンパク質をしっかりとっていること自体も免疫力を高める。一般論でいっても、体重60キロなら90グラムくらいはタンパク質をとった方がいい。これには食事の他に、1スクープか2スクープ程度のホエイプロテインを飲めばいいだけだ。ちなみにおれは一日6スクープ飲んでいる。最強だ。

筋トレ用マルチビタミン

ずっとギャスパリのアナバイトを飲んでいたが、ギャスパリの一部商品がドーピング違反になったからか、少なくとも日本からは手に入りづらくなった。本当にいいものだったんだけどねえ。

次はアニマルパックを飲んでいて、今も飲んでいるが、これもなぜか品薄になってきていて、ついに買えなくなった。

次はマイプロテインのアルファメンを飲もうと思うが、成分的に弱いのではないかと不安だ。

筋トレ用のマルチビタミンは、激しいトレーニングをサポートして、筋肉を成長させるために、一般人向けの何倍もの成分が含まれている。一般的にはビタミンCをとって風邪予防とか考えるかもしれないが、そういうレベルじゃないくらいのユニットでぶちこまれる。無敵。

スピルリナ

スピルリナフェカリス菌をとるより前からずっととっている。スピルリナは、クロレラの進化版だと思ってもらえばいい。おれは他にも青汁を飲んだり、野菜もブロッコリーやアスパラを食べているが、やはりスピルリナは欠かせない。立ち位置としては自然由来のマルチビタミンという感じで重複する意味合いはあるが、それほど高くないものだし、飲めばいいと思う。というか、スピルリナを飲んでないやつはアホだと思う。コンビニの野菜パックなんか食うなら、スピルリナ飲むべき。

ザ・スピルリナEX 1000粒×2本入り

ザ・スピルリナEX 1000粒×2本入り

海外でも注目されているサプリのようで、iHerbで調べると死ぬほど種類が出てくる。あちらは粉で行くのが主流っぽいが、はっきりいって粉で飲むのは結構きついと思う。錠剤にしろ。

まとめ

別に筋トレをしなくてもサプリはとった方がいいと思う。それがプロでしょ。サプリとらないやつはトロール

ほとんどの人は栄養がまともに足りてないと思う。お金がないならまずはスピルリナオススメです。

PSAとフリックは両立しないのではないか仮説

ゲーム間の異なるFOVでセンシを変換する場合に、どういう変換をすれば良いかで3つの方法が考えられる。

  1. 振り向き距離の一致
  2. モニター距離0%の一致
  3. ビュースピードの一致

私は今まで、モニター距離0%で変換するのが、

  • PSA
  • マイクロフリック

の両方を保存すると言ってきた。しかし、PSAについては嘘だったのではないかと考え直している。

PSAについて保存すると言ったのは、PSAをマイクロフリックの連続と近似的に考えたからだ。実際に、そのような方法でトラッキングエイムを行うプレイヤーもいる。

ではなぜ嘘ではないかと思ったのかというと、自身の経験から言って、モニター距離0%で変換した場合にPSAが明らかに

  • 遅くなる (FOVを下げる場合)
  • 早くなる (FOVを上げる場合)

という現象があるからだ。

また、過去の動画では、振り向き距離を保存したままFOVを変更してもPSAは保存されるということを示しており、例えば103から80に大きく変更すると、マイクロフリックは完全にオーバーシュートするようになるから、PSAだけ保存するというのはおかしい。

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この前提を受け入れると、そもそも1つのゲームの中でもPSAとフリックを両立させることは不可能という仮説に至ることが出来る。この仮説自体は、以下のようにして背理法で証明出来る。

2つのFOVの異なるゲームAとBがあったとする、それぞれのゲームで独立にあるセンシAとセンシBを見つけたとする。そしてこれらのセンシは、それぞれのゲームにおいてPSAとフリックの両方にとって最善であるとする。今、一方から一方への変換を考える。振り向き距離で一致させるとマイクロフリックが保存されないし、モニター距離で一致させるとPSAが保存されない。したがって仮定が間違っていることになる。

もしこれが正しいとすると、センシは、どのようなスタイルでエイムしたいのかに依存することになる。PSAを主軸にして的に向かってクロスヘアを落ち着かせたあとにエイムをするか、フリックを主体にするか。

個人的には、多くのFPSでは、PSAと振り向き角度を保存することに価値があると思う。例えば、マクリーのように一見フリックを多用するヒーローであってもほとんどの射撃はクロスヘアを相手にしっかりと合わせてから行うし、多くのゲームでは相手のアングルを管理しながら撃ち合うからだ。むしろ、画面内の距離だけを使ってエイムをすることの方が少ないと思う。一般的なFPSであれば、スナイパーのスコープショットなど、特殊な場合に限られるのではないか。

したがって今は、ヒップファイアセンシをゲーム間で保存した上で、覗きセンシをそのゲームにおけるヒップファイアとモニター距離0%で一致させるというのが最善ではないかと思っている。

【オーバーウォッチ】Taimouの逆襲 - Taimouがローセンシに戻ってきた -

オーバーウォッチの有名なプロプレイヤーTaimouがローセンシに戻ってきて感動しているという話をします。おかえりTaimou

まず、Youtubeの動画検索でTaimouといれると何が返ってくるか見てみましょう。

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上位に、マクリーやウィドウメイカーが出てきます。彼は、エイムでわからせるプレイヤーだったのです。

初期のTaimou

DallasがまだEnvyだった頃、Taimouは輝いていました。世界一のヒットスキャンでした。今は引退してしまったIDDQDも素晴らしいヒットスキャンでしたが、Taimouの方が上でした。彼の知名度を上げたのはこの時の活躍です。

TaimouはもともとCSGOのプレイヤーで、

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OWに来たばかりの頃、彼のセンシは62cm/360だったと記憶しています。彼はCSGOのセンシをそのままOWに持ってきて、同じように素晴らしいエイムでわからせていたのです。

しかしその後、Taimouは死にます。

DallasになってからのTaimou

この頃かちょっと前から韓国人プレイヤーDPSが対等し始めます。今は引退してしまったESCAや、今でも活躍しているFleta、Munchikin、Nanohana、SBB、Pineなどです。この頃、ちょうど、OWのプロリーグはダイブオンリーという時代で、トレーサーやゲンジなどダイブ向けのヒーローが使われるようになります。韓国人プレイヤーはこれらのヒーローが得意でした。というのも彼らは相対的にハイセンシだからです。というか、韓国人が全員ハイセンシというわけではないため、これらのヒーローをプレイするためにハイセンシにしたという可能性もありますが、とにかく、彼らはものすごくエイムがいいというわけではありませんが、ダイブメタのOWではエイムが多少悪いことを帳消しにできるくらい有利で、強かったです。SBBが決してエイムがいいプレイヤーではないというのは、Twitchの配信でのマクリープレイなどを見ればわかると思います。彼はエイム単体で強いというよりは、ポジショニングやピックの幅など総合力で勝負しているプレイヤーというのが私の評価です。

手の小ささなどが要因となり、アジア人がハイセンシに向いてるという説も書いてますから、こちらも合わせて読むといいかもしれません。

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とにかくその時期、Taimouが得意なマクリーやソルジャーはピックされにくくなります。トレーサーやゲンジも彼のセンシでは厳しいものがありました。彼は迷走して、センシを上げて(35cm/360くらいにしました)ゲンジやファラを使い始めますが、それがポンコツでした。検索結果にゲンジが出てくるのは、プレイがネタとして語り継がれているからです。ソルジャーやマクリー、ウィドウメイカーも死にました。Taimouは精神的に崩壊し、突然泣き出したこともありましたし、一時期フィンランドに帰省したりもしましたし、突然ウィンストンを使い始めたこともありました。これは結構うまくて笑えましたね。ただ、Taimouとしては面白くなかったそうです。彼自身、OWを駄目にしているのはエイムの必要ないヒーローがいて、スキルキャップを低くしてることであると述べていたり、エイムをしないならFPSではないという考え方ですから、ウィンストンはつまらなかったと思います。

この時期、同僚のEffectも精神崩壊したりして、Dallasのラインナップは荒れることになります。

Dallasはタンクやコーチをキックしたこともありましたが、Taimouをキックしなかったのは素晴らしいチームだと思っていました。それだけTaimouには可能性があったということだとも思います。

マクリーが強化されてTaimouがローセンシに戻ってきた

マクリーが強化されてから、Taimouは復活しました。そして最近、少しずつセンシを戻し始めたようです。センシ情報サイトによると、

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12月16日の時点では43cm/360、12月30日の時点では57cm/360くらいです。

今後、彼のエイムは復活するでしょうし、現在最高のエイム力を持つCarpeをわからせて、世界一のDPSとして返り咲くことでしょう。

ジェフ、マクリーのナーフはするなよ。

Macbookを買うなら、メモリは16GBに増設しよう - 購入後に後悔しないために -

私は大学院を出て社会に出たのが2011年で、それからずっとMacbookを使い続けています。2011年、2014年、そして今回2018年モデルを買いました。

買い替えた理由としては、バッテリーが肥大して底板が歪んでる(実はこれは、バッテリーを交換するとアルミが元の形に戻る特性らしいのですが、そこまでしてあと何年も使い続けるつもりはないかなと思いました)とか、PCを新しくして心機一転したかったとかありますが、スペックの問題もありました。

Macbookを買うとなると、メモリやストレージを増設するかどうかで悩みますよね。というのも、2014年モデルの時点ではすでに、購入後に増設することが不可能になっていて、購入前に慎重に考える必要があるからです。悩んだ挙げ句、買うことが出来ないという人もいると思います。

この記事では、これからMacbookを買おうかと悩んでる人に対して、どういう理由で私が今回、メモリやストレージを増設したかをお話します。増設するかしないかの判断材料になれば幸いです。

スペック比較: 2014年モデル VS 2018年モデル

2014 2018
メモリ 8GB 16GB
ストレージ 256GB 512GB
CPU 2 4
  • メモリはデフォルトの8GBから16GBに変更 +22000
  • ストレージはデフォルトの256GBから512GBに変更 +22000
  • CPUはデフォルトの2.3GHz(ターボブースト3.8GHz)から2.7GHz(ターボブースト4.5GHz)に変更 +33000

お値段は税込で297864円とかなりのお値段ですが、3年くらい使うのであれば、私にとっては商売道具(ブログ執筆もしますし、プログラマでもあります)でもありますし、高くはないかなと思いました。

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メモリを増やした理由

富豪的プログラミング」という言葉をご存知でしょうか。私が高校生の頃のPCというのは256MBとかそのくらいしかメモリがなかったのですが、今はスマホでも4GBとか積むような時代です。そのため、プログラミングのスタイルが変わっています。つまり、以前のプログラミングでは、少ないメモリ資源を効率的に使うことがまず求められたのですが、今はメモリを多少贅沢に使ってでもコードをシンプルに書いたり、性能を出したりする方が優先されるということです。

なので、ウェブブラウザChromeなど一般向けのソフトウェアであっても、モニターで見ると4GBのメモリを消費していてびっくりするということがあります。また、プログラミングをするためのソフトウェア自体もIDEなどは最低4GB程度はメモリを割かないと快適に動作しないとかがあります。8GBというのは、現代的なソフトウェアを動かすという点においては、本当にぎりぎりのラインだと言えるのです。

プログラマの世界では「メモリ16GBは人権」などとも言われています。

実際に仕事でも困ったことがありました。今述べたIDEもそうですが、JVMのメモリ解析ソフトのMATは場合によっては8GB以上割り当てることが要求されますし、Scalaのビルドをするsbtというソフトウェア自体にも4GB程度割り当てないとまともに動作しないということがありました。なので、一旦IDEを落としてからsbtを動かすとかいう微妙なことをして凌ぐ必要があったりと、「16GBメモリがあったらもっと快適に仕事出来るなぁ」と思うことが多かったです。

まとめると、メモリ8GBというのはプログラマにとっては明らかに少なくて、一般ユーザ向けにも本当にぎりぎりというラインなのです。16GBにするためには22000円かかるのですが、これは払ってもいいコストだと思います。

ストレージを増やした理由

これは以前の2014年モデルのストレージ使用率です。2014年から4年使いましたが、知らぬ間に256GBの75%程度も食い尽くしていたことになります。実はこれでもかなり整理した方で、以前はVMもあったのですが、VMも削除しましたし、大きいファイルを探して片っ端から削除した結果ここで留まってるという現状なのです。

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私はそんなに動画をガンガンダウンロードしたりもしていませんが、いつの間にかこうなっていたので、少なくとも私の使い方だと256GBのストレージだとまた3年くらいで足りなくなってしまうことが見えてるので、こちらも増設しました。

こちらに関しては、整理すれば良いというくらいのもので、ドキュメントを書いたりウェブ視聴することが主という人は256GBでも良いかも知れませんが、動画を編集したりという人は、512GBではなくさらに上の1TBにアップグレードした方がいいと思います。他には、少ないと思いますが、Macでゲームをするという人もストレージは大量にあった方がいいです。

4コアCPUをさらに増強した理由

今回、CPUを最強にしました。今までのモデルでは、CPUは2コアしかなかったのですが、今回から4コアを積むモデルが出てきました。CPUをたくさん積むとどう良いのかというと、

  • 起動が早い。起動時にはたくさんのアプリが同時に立ち上がります
  • たくさんのアプリを同時に動かしてもどれも快適に動く
  • マルチコアで動作するソフトウェアが高速に動作するようになる

という点があります。なので基本的には、日々のPC生活は快適になります。もちろん、CPU自体のクロックが高い方がいいので、4コアにした上でクロックもグレードアップしました。

プログラミングをしていると、とても良くCPUを使います。エディタの補完や自動文法チェックなど、CPUを回すためのソフトウェアを作っているのに、それ自体にCPUが回しっぱなしになるという現象が起こります。コンパイラもコード生成を並列で行ってくれたりもしますし、プログラマの人は間違いなくCPUを最強にする価値があります。

一般向けとしては、やりすぎかも知れません。2コアでも起動は十分に早いといえると思います。それこそ、2コアでさらにクロックが低いMacbookMacbook Airでも十分かも知れません。Touch Barとかいう不要な機能がついてなくてその分安いですから。

【京大式】ひらがな7割の法則 - 読みやすい文章の書き方 -

読みやすい文章には法則があります。

読み易い文章には法則が在ります。

どっちが読みやすいですか?1つ目ですよね。これは、ひらがな7割の法則と言われるものです。

私のいた研究室では、卒業論文を書くにあたってまず、日本語の文章の書き方を教えてもらいました。参考図書はこれでした。

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

読みやすい文章を書くテクニックはいくつかあって、他には

  • 文章の構造から書く
  • 文章を細かく区切る

というのもありますが、これらは別途記事にするとして、今回はこれらと同じくらい重要な「ひらがな7割の法則」を紹介します。

ひらがな7割の法則とは、名前の時点でネタバレしてるのですが、「文章のうちひらがなの割合は7割がいい」ということです。

この方が、読み手にとってスムーズに頭に入ってきやすいという経験則で、新聞なども大抵はそうなっています。また、全体の見た目としても柔らかく感じやすいという印象面のメリットもあると思います。

書き手にとっても、正しいかどうかわからない漢字で冒険しなくて済むというメリットがあります。例えば、冒頭に取り上げた文でも、「易い」と「安い」を間違える人はいそうですし、「有り」なのか「在り」なのかは怪しいです。今の「取り上げた」も、本当は「挙げた」かも知れないと悩んだので、「冒頭にあげた」とした方が良かったかも知れません。

大事なことは、漢字は文章を圧縮するために使うものではないという理解です。「宜しく御願い致します」なんてメールの末尾に書いてあったら、「きもちわる」と思ってしまいませんか?ひらがなのバランスをとるならば「よろしくお願いいたします」か「よろしくお願い致します」くらいが妥当なラインでしょう。

特化ブログのアドセンスを記事数5で通した話

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で、この雑記ブログではアドセンス審査に通らなかった(結局2回連続で審査落ちした)、

アドセンスを通しにいくならば特化ブログを作るべきだという考えと方針を示しました。

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では、実際に、Rustというプログラミング言語について入門向け情報を集めた特化ブログを作ったという話をした。

今回の記事は、その特化ブログがアドセンスに通った話をする。

ブログを作って5日目。記事数5で申請した

私がアドセンスの審査申請をしたのが、ちょうど記事数が5個になった時で、これはブログをはじめて5日目となる。というのも、毎日投稿したからだ。これには目的がある。

まず、投稿ペースがまばらな場合、特化ブログのPVの伸びなどに関する良い実験にならないから。上の記事でも書いたように、私はアドセンスをするなら特化ブログの方が有利と考えていて、今回Rustに関するブログで、特化ブログがどう伸びていくか、あるいは伸びないか、という特性を掴みたいと考えている。そのためには、投稿ペースはコンスタントの方が良く、記事の質も出来るだけ同じように保ち続けるのが良いと考えた。

もう1つの理由は、アドセンス審査において最速ではどのくらいの日数で通過出来るのか実験したかったからだ。記事数が1や2では審査に落ちる可能性が考えた。しかしネットでは4で通ったという話もあるから、キリ良いところで5で出そうと考えていた。ブログ開設から5日で審査に出して通せたというのは、これからアドセンスを通そうと思っている人たちにとって有益な情報だと考える。

6日後。記事数11の時に審査通過した

そしてその6日後に審査通知が来た。

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私のRustブログはこの段階で、1日のPVは100に満たないし、それどころかオーガニック(検索経由)での流入もほぼない。

今回の経験から感じていることを共有する

今回、特化ブログを5日目に申請、11日目に通過という最速に近い形でアドセンスに通した。その経験から感じていることを共有したい。

  • 需要があるかないかわからない分野でも良い Rust言語は極めてマイナーな言語であり、今後PVが伸びていくかどうかは未知数である。しかしアドセンスに通ったのだから、どんなマイナーな分野でも通ると考えられる
  • 開設からの時間は関係ない 5日目で審査に出して、11日目でもまともにオーガニック流入がない状態でも通った
  • 特化ブログはアドセンスに通りやすい 正直に言って、私はこの「テストステ論」がアドセンスに通らない理由がよくわからない。雑記ブログであり、その上整理されていないというのが違いなので、特化ブログはアドセンス審査に有利なのだと考えられる。広告のターゲティングがしやすくなることからも、特化ブログは有利であり、通りやすい可能性はある
  • 小さな規模で審査に出した方がいい テストステ論の時は、審査に2週間かかった上で拒絶された。それに比べて今回は、6日なのだから、小さな規模の方が審査が早く済むということは言えると思う。また、仮に拒絶された場合でも修正箇所が見つけやすくなる利点があるため、特化ブログに限らないにせよ、アドセンスに通すなら規模は小さいうちの方がいい
  • 記事の長さは関係ない 5日までの私の記事には、日本語の文字数が1000文字以下のものがある。申請後にも数百文字という記事を書いており、3000文字ないといけないとかいうのは嘘だと思う。むしろ、小さくてもしっかりと良質な情報を届けることが重要で、私はこの点については大変心がけている

タスク管理サービスAsanaを使うとブログ執筆が捗るよ

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私は、このブログやもう1つのブログであるRustコトハジメ.comで記事を書いていくにあたって、Asanaというタスク管理サービスを使っています。これを使ってネタ集めをすると大変便利なので、みなさんに共有します。

Asanaとは

ウェブブラウザ・スマホから使うことが出来るタスク管理サービスです。以前の職場の同僚が使っていて、やたら推して来るので使い始めたわけですが、今では重宝しています。

https://app.asana.com/

活用方法

記事を書く時に私は、

  1. 書きたいことを決める。これはほぼタイトルになる
  2. その記事を書くに当たってネタを集める。例えばドキュメントを読んで、引用出来そうなところを集める

という段階を踏みます。

Asanaを使う場合、書きたいことをタスクのタイトルにします。これは思いついた時に、ためらいなく入れてしまいます。その結果、ボツになったり、他の記事にマージされたりすることもあるのですが、ふとした瞬間に「こんなこと書いたら面白いかな」と思いついたら入れてしまいます。こんな感じですね。私は、就寝前に思いついた時にも忘れないようにタスクを入れてしまいます。

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そして、そのタスクに対して、ネタを集めていくのですが、

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この例のように、タスクの詳細のところには、読むべきドキュメントや、解説する実験コードを書くことが多いです。そして、Asanaのいいところは、この後にコメントをつけていけるところです。自分で作ったタスクに対して自分でコメントしていくというのは自作自演っぽくて若干気持ち悪いですが、ここでは画像の貼り付けも出来たりして便利です。このブログの場合は、ネタはすでにあることが多いですから、何を書くか章節レベルを箇条書きしたりします。いずれにしろ、実際に記事を書くに当たって役立つ情報をAsanaの中に書き溜めていき、実際に書く段階では「あとは書くだけ」という状態にしておくと楽ですし、まとまった文章を書きやすくなります。

こうして、タスクを積み重ねていくと、実際には「これとこれはマージした方がいいな」とか「これはこの後に書いた方がいいな」ということが出てきます。他のタスクで調査してるときに、「この情報はあっちでも使えるのでは」ということもあります。

また、タスク管理ソフト本来の目的である「タスクを片付けるのが楽しくなる」という効果もAsanaでは工夫されていて、タスク完了ボタンを押すと気持ちいいアニメーションでタスクが消えていくのです。この報酬によって、次のタスクを消化する意欲がわいてきます。