テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

陸上競技

中大卒の飯塚翔太選手がYoutuberをはじめたがステキッズに嫌がらせされてるから、適当に意見言っとくか

中央大法学部卒の飯塚翔太選手(ミズノ所属)がYoutuberをはじめました。早速ですが、高評価・低評価の数を見てみましょう。 他にも数本動画を出していますが、全部こんな感じです。 飯塚翔太選手は偉大なアスリートである 飯塚翔太選手は、身長が185cmと日…

京大卒だが、馬場雄一郎くんの高校最後のレースに心が震えた

この前行われた沖縄インターハイ。大きく取り上げられたのは短距離の新星の誕生と、幅跳びの高校新記録8m12だった。そういう動画を見ていると、沖縄インターハイの他のレースもYoutubeにレコメンドされて、ふと開いたレースで感動があった。 800mの決勝で、…

多田修平をリレーメンバーから外してほしい論

日本のリレーメンバーは、リレー侍と呼ぶらしい。しかしおれはこの言葉にとても違和感がある。果たして、侍は負けてピーピー泣くのだろうか。 過去に、日本選手権で負けて泣いた男が二人いる。桐生祥秀と多田修平だ。だからおれはこの二人が嫌いだ。低テスに…

小池祐貴選手は完全に桐生を超えた

おれは桐生アンチということもあるが、今まで日本選手権の予想などで常に、小池選手の方が桐生より速いはずという持論を展開してきたが、ついに結果が出てしまった。ダイヤモンドリーグのロンドン大会の決勝で小池選手が9.98(+0.5)で走ってしまった。これは…

ドーハ世界陸上ではサニブラウンに期待しすぎるな

ノアライルズがローザンヌで19.50とかいうやばい記録を出したようなので、今日も神の目線で語っていく。人類トップレベルのアスリートたちの活躍をさらに高みから論じることほど楽しいことはない。 www.youtube.com 日本選手権でサニブラウンが短距離を圧勝…

第103回日本選手権総評(2019年)

6月27日から4日間の日程で行われた日本選手権に対して神の視点で総評をする。以下が事前の予想 www.akiradeveloper.com 短距離 100m 200m 400m 110H 100m (女子) 中距離 800m 跳躍 幅跳び 短距離 100m 100mに関しては、サニ・小池・桐生の順を予想していたが…

第103回日本選手権予想(2019年)

去年はサニブラウンが出てなかったのであまり興味がなく予想しなかったが、今年はサニブラウンが出場するので予想する。 101回の時の予想がこれ。 www.akiradeveloper.com 一昨年の予想は、ケンブリッジ一位の予想が明らかに外れたと言ってもよいが、サニブ…

サニブラウンが日本新記録9.97を出した件

今朝、アメリカで全米学生選手権が行われた。前日に3本走って、2時間もの間に400R、100、200の3種目をこなす強行スケジュールで行われたこの大会で、サニブラウン選手がついに日本記録を更新してしまったことはみなさんご存知かと思う。 www.akiradeveloper.…

日本の100mが盛り上がってきたのでおれが選手を適当に格付けする

最近、サニブラウンハキーム選手が9.99を出したことがニュースになりました。日本人では桐生選手に続いて2人目の9秒台となります。山縣選手は、2番目は自分と思っていたでしょうから、相当悔しかったと思います。Twitterでも無言を貫いていますから。まぁこ…

世界陸上のリレーメンバーについて

サニブラウンはまだ身体が発展途上で、日本選手権では100m、200mの全ラウンド5本を走ったが、200mの決勝はバテバテだった。そこでおれは思うのだが、サニブラウンはリレーメンバーから外した方がいいのではないか。 バテてしまうと、怪我のリスクが高まって…

日本選手権100m結果と200m予想

www.akiradeveloper.com の続きです。 www.youtube.com 1着ケンブリッジ2着サニブラウンを予想していたけど、1着はサニブラウンだった。しかも天候最悪の中、10.05。そのタイムもすごいが、2着の多田に0.11、3着のケンブリッジに0.13の差がついてることから…

日本選手権100m予想

エントリーリスト(男子100m):第101回 日本陸上競技選手権大会 - The 101st JAAF Athletics Championships 100m決勝のスタートは6/24の20:38らしい。 9秒台は出るのか?という話だが、6/24の午後は大阪で雨となっている。なので降り方にも依るが、厳しい…

100m走における技術の進化

ベン・ジョンソンがアナボリック・ステロイドを使って9.79で走ったのが1988年の大昔で、それからは誰も9.8を切れない時代が続いた。しかし最近になりジャマイカの選手がウサインボルトの圧倒的な9.58を筆頭に9.8以下で走り始め、アメリカ勢もタイソンゲイが9…