テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

アキラディベロパはいつ働いているのか

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フリーランサーとして働き始めて1.5ヶ月が経った。ひたすらソフトウェア開発をするという仕事であり、日頃行っているオープンソース開発と本質的には何ら変わりはない。おれという人間が、糞みたいな通勤、糞みたいな会議、糞みたいな書類作成に浪費されずひたすらソフトウェア開発をするとどうやって働くかは、大変興味深い。

Githubには、パンチカードというグラフ機能がある。これは、コミットの量を(x=時間、y=曜日)でプロットしてくれるものである。円が大きければコミットが多いことを意味する。ソフトウェア開発には思考する時間も多分にあるため、コミットのタイミングと量は必ずしも働いている時間を表しているわけではないが、期間が長くなれば均されるので、概ね働いてる時間と見てよくなるだろう。

このグラフから私が読み取ったことは:

  1. 日々の労働時間はあまり変わらないようだ。早く働き始めれば早く上がる。遅く働き始めれば遅く上がる。意識していたつもりはないが、疲れたら自然に止めていたら、自然に自己管理出来ていたようだ。
  2. 深夜まで仕事をしていることはなく、8時くらいでは上がるようにしているようだ。毎日働くので、きちんと寝る必要がある。これは意識している。
  3. 土日月はエンジンのかかりが遅い。金曜日に週報を提出して、土日月はギアが下がっているようだ。その割には結局夜遅くまで働いているので、これは改めた方がいい。
  4. 「これが出来たら昼飯食いに行く」と決めて集中することが多い結果、正午に猛チャージする傾向がある。

毎日12時間くらい働いているように見えるが、大半は検討に費やしており、作業時間としてはそんなに長くはない。ただし、客観的な自己管理として、明確に休日を決めて休むことはあるし、旅行に出かけることもある(次は北海道の大雪山に行こうかと思っている)。しかし、基本的には毎日少しずつでも働くように心がけている。ソフトウェア開発は頭がクリアな時間が大変価値のあるものだから、毎週2日決まって休みを強制されるのは時間の無駄だと思う。習慣化していることは疲れにくいのだから、わざわざ週2休まされて習慣化をリセットされること自体も愚かだ。毎日仕事をすることを基本として、やる気がわいてきた瞬間に猛烈に仕事をして、他の時間はゲームなり筋トレなりしている方が、質も量も高いアウトプットが出せるに決まってる。(特にバーベルスクワットは必須)

みなさんも、自分の能力を最大限に引き出せる働き方を模索したらいかがでしょうか?