テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

歯は出来る限り削るな

f:id:akiradeveloper529:20190305023055j:plain

私が矯正を始めてからそろそろ1年となる。私が矯正をはじめた理由は審美的な理由ではなく、

  • 歯のメンテナンスをしやすくなることにより、二度と歯を削らなくて済むようにすること
  • 噛み合わせを良くすることによって知的能力・運動能力が高まること

だ。前者についてはブログに書いた。日立製作所のある戸塚で私は、偏差値30の歯科学校を卒業したばかりのバカに、何の問題もない歯をカジュアルに4本ほど削られて、うち2本は1ヶ月後に悪化して大変な治療となった。この経緯からも私は、歯科医は基本ゴミだと思っている。

矯正をする理由 - テストステ論

今朝、Gunosyを開くと、まさに我が意を得たりという記事があった。2回連載ものだったので、1回目のリンクを貼っておく。是非読んで欲しい。

「虫歯になったら治らない」は間違っていた!|食の安全|JBpress

世界の最先端を取り入れることの出来る東京には、「自費ですが、削る量を極小にするためマイクロスコープを使います」「自費ですが、削らない化学的な治療をします」という「削ったら歯はやがて死ぬので削らずに回復に賭けるべきだ」という正しい理念を持った歯科医がいることにはいる。しかし何の疑いももたず、あるいはもつ能力をもたず、国の指示通りに殺人行為を続ける歯科医も多い。もちろん、東京でそういう治療が可能なのは、所得が高いからである。従って、このブログにある通り、根本的な改善としては、国レベルで、歯の治療ではなく保全に金をかけるしかない。これは内科的な健康も然りである。

日本人の発想は常にその場しのぎである。自身の10年後のことでも国の100年後のことでもなく、ただ今に固執する。これは直接的に、変化への拒絶に繋がるから、変化に適応出来なかった大企業が絶滅する未来も近い。国も終わるだろう。なぜならばこの国では、子供を作ってなお働いて税金を払うという人は保育園がなくて泣いていて、何の価値も産めない老人がベビーカーに乗った子供をどつくからだ。この国にはもう20年後もないのかも知れない。

結論。日本を脱出するしかない。

最近私はこの特集を読んだ。内容は吐き気のするものである。

結論。日本を脱出するしかない。

この結論はどうやっても揺るがないが、歯に関しては自分で守ることは出来る。

矯正期間中は、歯のメンテがしにくくなるため、通常時の8倍虫歯になりやすいと言われる。そこで私は,

  • ドルツ・ジェットウォッシャー
  • フッ素入りリステリン (海外輸入)
  • MIペースト (再石灰化用ペースト)

を使ってメンテをしている。(作業順) またこれは今後恒久的に行うメンテを見極めるための実験でもある。そしてその実験は今のところ成功している。

上記Gunosyの記事では、歯ブラシは意味がない意味があるのはフロスだと述べられているが、私は物理によって直接歯垢を取り除くフロスの方がなお良いと認めた上で、しかし面倒であることで作業を省いてしまうくらいならばジェットウォッシャーでも良いと考えている。そしてこの3つのうち、間違いなく必要なのはジェットウォッシャーだ。虫歯はほぼ100%、歯間から発生する。従って、その部分のゴミをカジュアルに取り除けるジェットウォッシャーは大変強力だ。次はMIペーストだろう。これは虫歯予防の鍵が再石灰化にあるからである。フッ素は、歯の強化と、リカルデントとの相乗効果を狙ってのことであるが、輸入品ということもあり高いので、落とすならこれだろう。

世界でただ日本だけ、リステリンにフッ素が入ってないという事実はご存知だろうか?これは歯を虫歯にして削って儲ける国策なのである。私たちは、国に歯を破壊されようとしているのだ。

結論。日本を脱出するしかない。