テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

理系的減量のススメ

一ヶ月で体重を2kg減量しました。

体重遍歴

麻布時代、私は陸上の短距離をしてましたが、その時の体重は62kgでした。引退してジムで少しトレーニングをすると筋肉が増えたため65kgになりました。

京都大学に入った時は65kgのままでしたが、一人暮らしで彼女もいなかったためネトゲに嵌った結果、体重は68kgになりました。何か運動をしないと死ぬと思ってはじめたパワーリフティングをしていた時、体重はマックスで89kgありました。ベンチプレスはマックスで130kgを挙げました。ジャケットのサイズは3Lでした。(しかし背中は裂けました) 2年足らずの間にトレーニングと食うことに集中して作った身体なので、筋肉はありましたが、脂肪も多かったです。

それから大学院入試に向けて筋トレをやめて、代わりに京都の山をクロスバイクで駆けまわって体重は80kg程度まで落ちました。この時期にも食事制限はしました。一日2000kcalに制限して、頭がふらふらでしたが院試には受かることが出来ました。

一番最初の会社である日立に入った時、体重は78kgくらいで、今のところに引っ越してきてから筋トレをしたのでまた80kgを超え、一年前に行った減量で77kg程度まで落としました。

そして今回77kgから75kgに落としました。その報告をしようと思います。

理想の体重

私は身長が175cmで、悲しいことに高校の時から変わってませんが、約30kgの体重幅を経験しました。その経験から考えると、理想の体重は70kg前後なのだろうということです。何を理想といってるかというと、パワーとスピードと柔軟性と持久力がバランスよく保てていることです。今の目標は、体重を70kgまで削った上でスクワットを200kg挙げることです。今現在、160*7でトレーニングしていますので、十分可能だと思っています。その上で補助トレとしてクリーンやスナッチでスピードを強化して、自分のベストな状態を目指しています。

なぜプログラマ兼アスリートなのか

スクワットを200kg挙げる人はアスリートと呼んでいいと思います。私は一方で、優秀なプログラマなのですが、なぜ両立したいかというと、身体が良いと良いコードが書けると思うからです。

私が関わるような難しいソフトウェアの世界は、脳外科や心臓外科のようなものだと思っています。自分の体調が最善でない状態でコードを書くとロクなことがありません。緻密な計画と深い読みを実現するには、体調が何よりも重要なのです。

テストステロンも重要です。テストステロンが高いことは、そもそもが健康で要られる秘訣なのですが、難しいソフトウェアの世界では、トレーダーと同様に、テストステロンが高いこと自体がバグと力強く戦うために必要なのです。テストステロンは戦いのホルモンだからです。脂肪が必要以上に多いと、「私って女性!?」と脳が勘違いして、テストステロンが下がります。太った人に性格が温和な人が多いのは彼らのテストステロンが低く、女性に近いからです。テストステロンを高く保つためには、脂肪を削る必要があります。また同時に筋量も高く保つ必要があります。総合的に考えると、私がプログラマとしてあるいは男性(オス)として戦士(ウォーリアー)として最善でいられる体重は70kg程度だということです。

本題

f:id:akiradeveloper529:20190305022909j:plain

今回は体重2kgを1ヶ月ちょっとで落としたわけですが、そのためにはGoogle Sheetsで体重を管理しました。この方法は非常に有力だと思いました。このGoogle Sheetsを再利用したい人は、まことに恐縮ながら女性に限らせていただきますが、メールください。

体重というのは日々変わります。これは、体内の水分量の違いです。体重をたった100g落とすのに必要なカロリー減は720kcalです。従って、昨日ポップコーンとコーラを食べたからいきなり1kg増えるということはあり得ないわけです。そして、今達成したいのは長期的な減量なのだから、日々の変化に浮かれたり沈んだりすることは害悪です。線形回帰を導入することで、このような浮き沈みを消し去ることが出来ます。

ちなみに周期的に体重が増えているのは、週2の筋トレをした翌日です。筋トレをした日は十分に食べることにしていたため、上がったり下がったりを波打ちながら一日60gずつ落ちました。

非筋トレ日は一日1800kcal、30gのホエイプロテインを一日4回、昼は会社で肉を焼きました。

まとめ

最高の身体になって、最高の歯列になって、最高のプログラマになろう。