テストステ論

高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします。

クレアルカリンをとってみた

クレアチンは、筋力を高めるサプリメントだ。これはまじで効果があるし、禁止薬物ではないからパワー系種目の人は全員使ってる。学生時代、おれも使ってた。

クレアチンモノハイドレートという種類のものだ。クレアチンモノハイドレートはおれにとって間違いなく効果があった。しかし色々とデメリットもある。ローディングという期間を設けてクレアチンを体内に貯めこまないといけないこと、腎臓に悪いから定期的に抜かないといけないこと、お腹が痛くなること、利尿作用が強すぎることなどだ。デメリットだけ見ると使うやつはよほどのバカだろうと思うだろうが、筋力が上がるということは筋繊維に対してより強い刺激を与えられるからトレーニングの質が良くなるということであり、そのためだったらなんだってやらないといけない。

モノハイドレートはあまりにもバカげてることはみんな分かっているので、弱点を克服するサプリの研究開発が進められている。その中で有力とされているうちの1つがクレアルカリンだ。

クレアルカリンは、ローディングが必要ない。摂取タイミングは、トレーニング前と後だけでいい。80キロ以上なら2粒、それ以下なら1粒。おれは今境界くらいなので2粒飲んでいる。とりあえず、湿疹が出たりお腹が痛くなったりなど、副作用はないので安心している。

肝心の効果だが、今のところあると感じている。実際のところ、ここ数週間は身体のダメージがひどいためスクワットとデッドリフトが絶不調だが、その他の種目(ベンチやロー)などは間違いなく上がっている。クレアチンの効果は、ふつうだったらもう無理ーというところからのあと一絞りに表れる。それが、筋肉を生理的に限界まで追い込むことの強力なサポートになるのだ。

よりハードなトレーニングをしたい人は、クレアルカリンを試してみたらいい。