テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

重さに慣れるためにハーフスクワット200kgをやってみた

今おれはフルスクワット200kgを目指していて、190kgまでは出来たところだ。とにかく強くなりたい。

急に寒くなって体調を崩したので一旦軽くしてpaused squatで爆発的に立ち上がる練習に切り替えて、この前は170kgx3x3をやった。次は180kgをやる。

ヘビースクワットでは、ラックオフしたあとステップバックするのも難しくなってくる。腕の力でバーベルを支えることは出来ないので、バランスを要求される。そして、バランスを崩したら事故に繋がる。それが、今のところ200kgに挑戦も出来ていない理由だ。実際、パワーリフティングの大会ではバランスが崩れたからラックに戻すとか、そのまま変な形で潰れてしまう事故が時々起こる。ヘビースクワットに挑むならば、骨格の歪み、重心のズレなどは正す必要がある。おれが歯列矯正をしている理由の1つだ。

こういう時には重さに慣らすために、ラックオフとステップバックだけやってみるとか浅いスクワットをやってみるとかするのがいいのだが、今回は200kgでハーフスクワットをやってみた。3レップスは余裕だった。おそらく6レップスくらいまでは出来たかも知れないが、立ち上がった時にぎりぎりだともはやラックに運ぶことすら出来なくなるのでバーベルとの駆け引きを試されることとなる。ちなみにノーベルトだ。ハイバーでアップライトなスクワットをする場合、パワーリフティング用ベルト(インザーのアクションベルトを使っている)は身体の動きの邪魔になると考えている。

今回ハーフスクワットをやってみて、結構やれるという印象を持った。ステップバック中にぷるぷるしてしまうが、一回静止してしゃがんだらフルでも行けるのではないかというくらいの重さだった。

ハーフスクワットは今後も続けていく。次は210kgを予定している。