テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

照準を白ドットにしてみた

照準の形をどうするか色はどうするかというのは、どれが最強で常に議論されている。そしてどれも不毛だ。

www.youtube.com

Surefourは世界最高のオーバーウォッチプレイヤーだ。彼は白ドットを使っている。従って白ドット以外を使う理由はない。

「エイムは照準を合わせる操作ではなく、画面の真ん中に相手を持ってくる操作だ」ということは何度も言ってきたが、白ドットにするとこの基本が出来ていないとエイムはがばがばになる。なぜならば白ドットは敵がごちゃごちゃいるとほとんど見えないからだ。実際におれは以前白ドットにしてみたことがあったがまじで危険だったので結局ショート照準の水色でしばらく落ち着いていた。 ドットを使うにしても見えやすい黄緑がいいという人もいる。ドットを使うとヘッドショットを意識しやすいというのがドット派の主張だが、照準を合わせている時点で残念ながらNoobだ。

なので、理屈上は、おれがまだNoobならば白ドットにしたらエイムが破綻するはずだが、なぜかそうはならずエイムが重要なマクリーを使ったとしてもがんがんキルをとっていけてしまった。命中率も40%を割ったことがない。おれはどうやらNoobを脱した。

最近、エイムがものすごくうまくなっている気がする。たぶん最大の要因は、スティックを自分の指の長さに合うCQC Signatureにしたことと、グリップカバーをつけたことだろう。この装備に慣れるにつれてエイムがどんどん良くなっているということだと思う。あとはおれがオーバーウォッチを惰性でやってないということだろう。エイムについてもただ撃つのではなく、意識して撃つようにしている。うまく行かなかった時は振り返って次に活かす。うまくなりたいという気持ちがなくなったら、オーバーウォッチをやめる。