テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

山縣亮太は歯列矯正をしたから記録が伸びた説

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おれが矯正している理由の1つに、筋トレのパフォーマンスを上げるためというのがある。

今日は矯正をすることでパフォーマンスが伸びたトップアスリートを紹介する。彼の名前は山縣亮太。100mのロンドン・リオ日本代表だ。100mのベストタイムは10。03。日本人で9秒台を一番初めに出すのはたぶん彼だとおれは思っている。

彼は2012年に10。07の自己新をロンドンの本番で叩き出してから、怪我もしたことからしばらく記録が伸び悩んでいたが、この1年で自己新を更新しまくっている。

山縣亮太 - Wikipedia

自分でトレーニングメニューを自分で考えて走る頭脳派なので、引退してコーチになれば日本陸上界にとって面白いなと思っていたが、同時に、歯列を直せば怪我もしにくくなるのにとも思っていた。もともと歯並びが悪く、きちんと噛み合わさっていないため、左右のバランスが微妙に崩れ、肉離れや腰痛を引き起こしていると考えていた。

その事には自身も気づいていたのか、歯列矯正をしていたようだ。しかしこの物言いが白々しい。「聞いたことがあります」ではなくて「そう思った」でいいではないか。自分でより速く走るためには何が足りないかと必死に考えた結果、歯列を直すことだと考えて自分の意志で決めたんだ。トレーニングだって自分で全部決めるのに、なぜ歯列矯正だけは他人が言ってたから風にするのか。どうして自分の意志をはぐらかしてかっこつけようとするのか。これがうざい。

まぁそれは日本人らしいといえば日本人らしいところなので置いといて、おそらく山縣の記録が安定して伸びるようになったのは歯列矯正をしたことで力を発揮しやすくなったことや怪我をしにくくなったことが要因としてあると思う。おれもスクワットで特に、左右均等に蹴れていることを実感している。おれのスクワットの伸びが順調なのも、歯列矯正なしではあり得なかったと考えている。

おれもがんばるから、山縣もがんばってほしい。