テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

とある糖質セイゲニストの食事録

この記事では、おれが一日3食何を食べているかを紹介する。肉の量が変わったり、ウインナーがベーコンになる時もあるが、ほぼ毎日この食事をしている。

朝食

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  • スクランブルエッグ卵 4つ
  • 納豆 1パック
  • ウインナー 3本
  • ブランパン (ローソン)

朝起きたらまず、パジャマを脱ぎパンツ一枚になる。

台所に行き、BCAAとホエイプロテイン30gを摂取する。これでサプリを流し込む。おれの一日はまずここから始まる。

そのまま朝食を作り始める。朝食をしっかりとるようになってから順調に筋肉がつきはじめてきた。糖質制限をしていても、朝食はボリュームをとるようにした方がいい。

筋トレをする時は少し仕事をしたあとに午前に行う。午前にやった方が体温が上がって頭が活発になるからだ。筋トレ時には、BCAAを溶かしたカーボドリンクを飲んでいる。そのカーボドリンクには炭水化物が90gほど入っている。これを省くと筋トレすればするほど筋肉を失うだけなので、受け入れることにしている。ちなみに筋トレ後にはホエイプロテイン60gにグルタミンやBCAAをまぜたものを飲んでいる。

昼食

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  • ステーキ肉 350g

アンガス牛イトーヨーカドーだと1g3円。ハナマサだと2円。ワンランク上の肉がハナマサだと3円。イトーヨーカドーも安売りだと2円。この日は安売りだったので350gの肉を食った。150gの時もあるし、大抵は250gくらいだ。150gでも十分に腹持ちするので高い肉を150g食う方が幸福度は高い気がする。

朝食をしっかり食べていると、昼にも空腹になることはない。これは糖質制限をはじめてから変わったことだ。糖質制限下では、空腹を感じにくくなった。従って昼食を必ずしも12時にとるとは限らず、3PM時の時もある。それでも血中アミノ酸濃度を下げることは糖新生を誘発するから、12時にはホエイプロテイン30gを補給している。そのまま肉を焼くこともあるし、仕事に戻ってしばらくしてから肉を焼くこともある。明らかにやばい脂身は取り除いている。

肉を食うことは大事だと考えている。宗教じみているが、肉を食うことが筋肥大のシグナルになるとすら考えている。

サプリは食後に飲む。

夕食

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夕食は6時か7時にとる。この食事は5分で終わる。ココナッツオイルは良質な油を補給するためでもあるが、風味のためでもある。エクステンドを少々入れるとさらに味が良くなって本当にうまいからおすすめする。毎日続ける食事だから、うまい方がいいに決まってる。このシェイクはまじでうまくて30秒以内に飲み終わる。あとの4分30秒は準備や後片付けだ。

食ったらサプリを飲む。

寝る前

これを体内にぶちこむ。亜麻仁油は、良質な油を目的としてもいるが、プロテインの吸収を遅らせることを主目的としている。プロテインと油を一緒にとると、吸収の遅い油に吸収速度が引きづられるという性質がある。夜間の血中アミノ酸濃度を保つためによくやられるテクニックだが、ソイやカゼインを使うことも出来る。(ソイはテストステロンを下げるからその点では推奨出来ないが)

まとめ

これがおれの食事内容だ。サプリとぼやかして書いているのは、怪しいサプリをとっているからではなく、単に種類が多くて書くのがめんどくさいからだ。iHerbで買ったふつうのマルチビタミンなどを嗜み程度にとっているだけだ。