テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

歯列矯正ブラケットを外しました

ブラケット外しました

akiradeveloper.hatenadiary.com

からちょうど2年かかったが、さきほどようやくブラケットを外すことが出来た。あとでリテーラーを受け取って、それを1年半つける予定だ。

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矯正を始めたモチベーション

おれが矯正を始めたモチベーションなどはこのブログで"矯正"で検索すれば出てくるがざっくりいうと

日本の歯科医は信用していない

なぜならば低学歴すぎるから。歯科医は儲からない職業になっており、優秀な若者が歯科医を目指さなくなっている。従ってこれから日本の歯科医療はどんどん質が悪化する。歯科医は技術があれば学歴は関係ないというかも知れないが、技術を学ぶのもある程度の頭の良さは必要。早いうちに信頼出来そうな矯正医にかかって矯正をしておくことで将来の歯科治療リスクを減らすことが出来る。また、将来的に海外に移住する場合でも、歯科治療費は高いので将来的にかかる費用を減らす意味がある。

見た目の問題

おれは歯列が美しい女性が好きだし、自分自身もそうあるべきだと考えている。また、外国人は歯列のきれいであることを重視する。根暗なディベロパではなくコンサルタントなど人間に接する仕事を始めた場合、好印象を持たれることが大切となる。結果として、歯列が年収に影響してくると考えている。

運動能力・知能を上げるため

まず運動能力については歯列矯正を始めた山縣選手が記録をぐんぐん伸ばしていたり、矯正をするアスリートが多いことからも明らかに影響がある。これは噛みあわせが良くなることによって身体のバランスがよくなり、力を発揮しやすくなったり、怪我をしにくくなったりするためだと考えている。知能についても同じだと考えている。これはまず、身体が万全であることが脳を効率良く働かすための大きなファクターだということと、顎が安定することによって脳が安定するからだ。実際に歯列が良くなってから、安定したスクワットをやれているし、プログラミングをしている時の集中が深くなった。噛みあわせはFPSにおけるエイムにも影響するだろう。

結婚のため

おれはこのままだとまじで生涯独身となる。歯列が悪いから結婚が出来ないのだと考えた。恋人募集!!!

矯正を考えてる人たちにアドバイス

この記事では、歯列矯正をやろうかと思ってる人たちにアドバイスをする。

親知らずがあるならば抜いてからはじめろ

おれはもともと1年3ヶ月でブラケットオフ出来る予定だったし途中までは歯が良く動いていたのだが、結局2年かかった。この原因はおれが親知らずを残したまま矯正をする決断をしたことにある。これは将来的に歯を失った時の移植などに使ったり、再生医療に応用出来る可能性を見込んでのものだったが、結果からすると最初に全部抜いておくべきだった。

半年くらいほとんど歯が動かない期間があったのだ。これは親知らずが奥にあるためブロッカーとなっており、うまく歯が動いてくれなかったためだ。結局、ブラケットをつけたまま親知らずを抜くことにしたのだが、ブラケットをつけたままの抜歯はふつうの抜歯より難易度が高くなる。例えばブラケットの破損などがあり得るから慎重に抜くことになる。慎重に抜こうとするとなかなか抜けないから時間がかかる。だから、どうせ抜くならばつける前に抜いた方がいいのだ。

矯正を始める前には虫歯の全治療は当然として、親知らずも全部抜いてしまい、不安を全部解消した方がいいと思う。

デーモンシステム最高

おれが矯正に踏み切れたのは、デーモンシステムという最新の矯正技法が大変気に入ったからでもある。おれの場合、上顎のアーチが小さいために不正咬合を起こしてるというのが主訴だったため、これを解決するためにはアーチを大きくする必要があることは明らかだった。デーモンシステムというのはまさにそういう発想で、アーチを自然に拡張しながら歯列を改善していく。

この技法のメリットは、歯にかける力が従来法よりも小さいことだ。歯に大きな力をかけて強引に歯を動かそうとする従来法は、まず痛いということと、もう1つは歯根吸収の危険性が高まる。おれは30歳で歯列矯正を始めた。おそらく歯根吸収は原理的にいって成人矯正の方が起こりやすいと考えていたので、このリスクが低いデーモンシステムは魅力的だった。

虫歯には絶対になるな

歯列矯正をするのであれば、歯は死ぬ気で守れ。何よりもこれを優先しろ。コーラをやめろ。チョコをやめろ。スナックをやめろ。糖質をやめろ。その覚悟がないなら矯正をやめろ。

これはまじで重要なことだ。虫歯になると、治療のために場合によってはブラケットを一度外すことになる。矯正医はもう一度つけ直すと言うかも知れないが、全く同じ位置につけ直すことは人間には不可能だ。そして、ほんの少しのずれであったとしても仕上がりには間違いなく大きく影響してくる。(バタフライエフェクト) 特に、デーモンシステムではブラケットの位置がコンピュータによって綿密に計算されている。だから、その理想形を破棄したくないならばブラケットは一度も外さない覚悟が必要となる。

ただ現実的には、2年間のうちにおれも何回か前歯のブラケットが外れた。これはふつうに生活していればしょうがないことだ。だけど虫歯の治療で外したことは一度もない。そこで参考までにおれがどうやって歯のケアをしたかを教える。

まず、ブラケットをつけた状態で歯磨きでどうにか出来るという幻想を捨てろ。絶対に無理だ。費用対効果の問題ではなく不可能なのだ。(だって糸ようじだって出来ないんだから) だからポイントを絞って歯磨きをして、あとは化学の力に任せろ。

ポイントを絞るというのは、

  1. ブラケットの周りについたカスは電動歯ブラシで除去しろ
  2. 歯間は完全にクリーンしろ
  3. その他はざっくりでいい。諦めろ

電動歯ブラシはこれを使った。ブラケットの周りについたカスは超音波で吹き飛ばす。

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6520/50

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6520/50

歯間はこれでやった。会社にいる時などはちまちま歯間ブラシをつかったが、家では常にこれを使った。

化学の力というのは、フッ素と再石灰化だ。

海外のトータルケアにはフッ素が入っている。

まずはこれで洗口したあとに、MIペーストを塗る。

http://spotlight-media.jp/article/208876691928553240spotlight-media.jp

フッ素は必須だ。

MIペースト|その他ケアグッズ|製品情報|歯とお口の健康情報サイト

成分のCPP-ACP(リカルデント)はフッ素との併用でより効果が高まりますので、フッ素配合歯磨剤でのブラッシング後に使用していただくとより効果的です。

矯正しようと思ってるけど迷ってるという人がいたら、連絡してほしい。矯正歯科の紹介もするし、さらに深いアドバイスも出来る。