テストステ論

高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします。

光インターネットに失敗し人生に失望した

おれは今日という日を待ちわびていた。LAN回線方式ではあるが、数十Mbpsは安定して出せるであろうインターネットが我が家に来る!pingは10ms!これでランクマシーズン4は回線負けはしない!キル!キル!

だが気づいた時・・・キルされていたのはおれ自身だった。

工事のおじさんが何やら苦戦してるのは見ていてわかった。どうやらLANケーブルがなかなか配管の中を通らないらしい。そして最後に彼が言った言葉はこうだった「すいません。なんかここに配管が通ってないみたいなんで工事出来ないです。契約した会社から数日中に電話があるのでよろしくお願いします」そして彼は去っていった。

そんな重要なことを言うのであればもっと根拠が必要だと思うし、それを提示されないのに一方的に工事を打ち切られたため、これは何かの詐欺ではないかとすら疑った。

期待していた快適な環境が手に入らず、おれは呆然としたが、すぐに立ち上がって別の方法を探した。

1つ目はNuro光だ。2/22に7階建てまでカバーし始めたため申し込むことが出来た。ただ、これから大家さんの許可がとれるかどうかは分からない。とりあえずマンションに入ってる会社のではダメだったということは主張したい。賃貸の場合、大家との交渉が成立していない場合、工事が出来ないというルールらしい。(正確にはしてもいいが後で揉める)
2つ目はフレッツ光だ。VDSL方式ならば回線工事不要なはずだから、フレッツ光がこのマンションにVDSLを入れていないかを調べた。しかし結果はダメだった。このマンションはギガマンションタイプというのに入っていて、光回線方式でしか接続出来ない。LAN回線方式でダメだったのだからたぶん光回線方式でも同じく配管問題で詰むだろう。しかし一応、問い合わせはしてみるつもりだ。 3つ目はWiMAX。ルータをホームルータに変更すれば多少は安定するはずと読んで、L01という最新のホームルータに変更しようと考えた。これは運が良くて、ちょうど今月が22ヶ月目で、ホームルータはただで手に入った。しかも問い合わせたところによると、仮にすぐWiMAXをやめてもホームルータを返せばいいだけで、お金のペナルティはないらしい。ちなみに今使ってるのはW01という機種だが、かなり古いものなので、新しいものにすれば少しはマシになるというのは案外当たってるかも知れない。

仮にNuroがいけるならば、これで工事したい。それまではWiMAXで凌ぐ。Nuroは引っ越しの時もわかりやすい。一度解約して再度契約することになる。ただ、Nuroは外壁に色々と装置をつけるため、引っ越しの時にはこれを撤去せよと言われるとそれはそれで鬱陶しい。そういう意味ではフレッツで契約出来るのが一番楽っちゃ楽という見方も出来る。