テストステ論

高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします。

175kgのデッドリフトで腰がファックされた

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今日おれは気まぐれでデッドリフトのMAXに挑戦した。160kgまでアップして、175kgに挑戦した。

175kgはすんなり挙がった。しかし途中で左腰あたりで何か音がして、バーベルは引ききったものの腰に何かが起こったことは明らかだった。その日のトレーニングはそのまま中止とした。

デッドリフトはこれがある。おれはヨーロピアンスタイルのデッドリフトをやっており、腰に猛烈な負荷がかかる。いつも、腰がぶっ壊れるんじゃないかと不安になるが、恐怖心があっては力が出しきれないので闘争心で恐怖心を押さえ込んでいる。今日もそうした。しかし結果として、怪我をしてしまった。

症状としては、骨ではない。なぜならばジャンプも出来るし、着地しても痛くないからだ。ぶらぶらと揺らしても痛むようなことはない。ただ、前屈はきつい。腰の筋肉を伸ばすと痛むというのが症状だ。もともと左腰のダメージがあることは分かっていたので、ダメージの蓄積によって振り切ってしまったということだろう。軽度の肉離れかも知れない。

この状態で治療のために何が出来るかというと、まずは病院にいき、筋肉のMRI画像をとるべきなのだが、どの整形外科も老人の集会場となっており、治療が本当に必要な人が受診出来ないのが現実だから諦めるしかない。病院に行ったとしても言われることは「しばらくお休みして回復させなさい」しかないため、結果としては行っても意味はないと思う。ただそれでも検査をして回復するものなのかどうかを知っておくことには意味がある。この国の老人は若いアスリートの未来を潰すし、幼い子供を傘で突く。

おれの計画としては以下:

  • 来週の土曜日はお休みする (スクワットもしない)
  • デッドリフトは2ヶ月休む
  • スクワットはするが一旦重量を下げて腰と相談しながらやっていく
  • 毎日腰を伸ばすストレッチを行う

これで2ヶ月もすれば怪我も直るだろうし、ダメージも一回リフレッシュされるだろうと考えている。デッドリフトがしばらく出来なくなることは残念だが、さらに深い怪我をすると手術だ何だという話になってくる可能性もあってきてめんどいため、ここは慎重に行く。

教訓としては、デッドリフトに関してはあまり頻度高くやらないことだ。例えば二週間に一回とかに抑える。なぜかというと、腰は回復が遅い部位だからだ。考えてみてほしい。普段立ってる時にも腰には負荷がかかってるし、どの種目をしても腰には負荷がかかる。ダンベルを持ち上げるのだって負荷がかかる。腰は色々な場面で使ってしまっているからなかなか回復しないのだ。今回の失敗は、先週ディフィシットデッド145kgでしっかり追い込んだにも関わらず、次の週にいきなりMAX挑戦をしたことにあると思っている。若気の至りだ。反省している。