テストステ論

高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします。

エニタイムフィットネスはマジで最高

エニタイムに通っています

高テスの朝はこうして始まる。

  • 7時起床: プロテインとBCAAをキメたあと、フルーツジュースとヨーグルトをキメる。
  • 8時10分: ジムに行くためにCCDドリンクを作り、これを半分飲む。これでジムに行く準備は整う。上はタンクトップ下はハーフパンツ、必要最低限のものだけ小さなリュックに入れて出発。
  • 8時20分: エニタイムフィットネス木場に到着。すぐさまトレーニングを開始する。
  • 9時: トレーニング終了。そのまま帰路につく。
  • 9時15分: プロテインクッキーを食べながら人気ブログ「テストステ論」を書き始める。

エニタイム木場が徒歩5分のところに出来たので移籍した。往復を入れても一回1時間しかかからないので、週5でトレーニングをするつもりだ。分割数を増やし一回あたりの疲労を抑える方が日常生活への負担が少ないと判断する。

エニタイムの良い点 - 挨拶がない

エニタイムは24Hいつでも使えることが特徴だが、おれ独自の視点としてここが良いと思った点を共有したい。

我々若手ディベロパは大抵コミュ障なわけだが、エニタイムはコミュ障に優しい。なぜかというとエニタイムの店員は11時からしか出てこないため、挨拶をする必要がないからだ。ジムに行くとなると我々は、どうやって挨拶をすればいいか分からず躊躇してしまう。

まず入っていく時。「うーっす」は違う。「おはようございます」ではアルバイトみたいだ。では出ていく時はどうか?「おつかれさまでした」は疲れてるのは自分だけだから違う。「ありがとうございました」はジムを使わせてくれてありがとうという意味を含む上に日本においては汎用性の高い言葉なのでおれも使っていたのだが、お金を払って使っているわけだから違和感がある。つまり、ジムの店員との適切な挨拶は存在しないのだ。適切な挨拶を成り立たせるためには、普段からコミュニケーションをとる必要があり、それはコミュ障にとっては苦痛なのだ。

さて、エニタイムではどうか?8時に行くと他の利用者が黙々とエクセサイズをしているだけだ。おれが言った時は5人ほどいた。がっつりとワークアウトをしている人もいたし、カーディオで汗を流している人もいた。しかし店員は1人もいない。だからおれは終始誰とも会話することなく黙々とトレーニングすることが出来た。エニタイムは成果主義だ。

エニタイムは店員がいない状態でどうやってセキュリティを確保しているかというと、入り口のセキュリティドアは当然として、あらゆるところに監視カメラを配置することによって実現している。明らかに人件費 > 監視カメラ代なので、経済的な戦略といえる。この方式の欠点は、「使い方が分からない」とか「トレーニング方法が分からない」と言ったNoobに対応出来ないことだが、そういう人は11時から来てくださいということにしている。というか朝からトレーニングするような意識の高い人は、おれ含めて大抵はガチ勢なので、このような問題は起きないのだ。だから大抵は問題ない。

おれは基本的に自分から声をかけるのは苦手だが、声をかけられることは嫌いではない。もしジムでおれを見かけたら「アキラさんですか?」と声をかけてこい。それは嬉しいことだ。