テストステ論

高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします。

ローセンシだけがエイムの一貫性に貢献するわけではない説

おれはここ数日まともにエイムが出来なくなっている。机や椅子のセッティングか、姿勢か、あるいはハードな筋トレによるダメージなのか、肩と背中が完全にファックされてしまっており、自分の思ったとおりにマウスが振れなくなってしまっている。おれにはエイムしかないので、本当にイライラしている。おれからゴッドエイムをとったら何も残らない。

この件について、おれが今考えてることをまとめる。

まず、怪我をしているということはポジティブに捉えている。怪我をしたということはフォームが悪いということだと思うが、怪我をしていなければフォームが良い悪いというのは判別出来ないが、怪我をしていればそれは良い試験薬になる。だからおれは今、色々と試してプレイを続けながら怪我を直す方法を探している。

考えた結果、センシを上げることにした。センシを1。5倍にする。なぜ痛くなるかというと、腕を使ってマウスを大きく動かすから端の方で少し無理なレンジに入ってしまっているからだと考えている。それをさらに助長しているのは、腕エイムだと思う。

肩への負荷を下げるためにはマウスパッドやアームレストに肘をつけるのが一案だがおれはこれを嫌っている。なぜかというと、1) マウスパッドに腕が擦る摩擦がエイムに影響するから 2) 肘を固定することで厳密にはマウスを横に動かせなくなるから という理由だからだけど、1)についてはローセンシであることがさらに助長していると考えている。摩擦は、腕の脂肪や皮が原因だからだ。長い距離を擦るほど、巻き込む脂肪や皮の量は大きくなり、摩擦がどんどん大きくなっていく。だから、一番端に行った時のきわどい調整がずれてしまう。手首エイムならば、この問題は存在しないが手首エイムでは本当に精密なエイムは出来なくなってしまうからこれはない。

そこで、少しセンシを上げることによってバランスをとることにした。これがタイトルの意味するところだ。ローセンシは確かにエイムが一貫するとは思うが、ローセンシはその半面、机や椅子の高さなどの環境条件に影響されやすくなってしまうという弱点がある。例えばオフライン大会に出るとした時に、用意されている机や椅子が合わないという理由だけでエイムが壊れてしまう可能性がある。もちろん、フォームが良くても腕や肩の疲労は起こるから、それによる影響もローセンシの方が大きい。肘をつけるかどうかは迷っているが、移動距離が少なければ摩擦も小さいから、影響は以前ほど大きくはない。また、ハイセンシならば端での手首エイムの影響度も大きくなるから、端で摩擦が悪影響したとしても、その分で補填出来る可能性がある。実際に新しいセンシ(28。8cm/360)でEC1-Aをかぶせ持ちするとこれがかなり良いフィーリングなのでこれでやっていけると思う。エイム精度が下がっていないことは今後もAim Botzなどで証明していけると思う。

OWのトッププレイヤーの中でセンシや道具などセッティングをころころ変えることで有名なのはSurefourだが、実はTaimouも最近になってセンシをだいぶ上げた。彼はOWの前はCSGOをやっていたからか、もともと800DPIで2.75(62cm/360)という超ローセンシでプレイしていたが、最近になって800DPIの5までセンシを上げてきた。それは彼がゲンジなども少しやりだしたからというのもあるだろうけど、ここから言えることは、ローセンシで正しいエイム方法を学んでいれば、多少ハイセンシにしたところでやっぱりエイム出来るということだ。おれも昔は28cmというのはとても狙えないと思っていたのだが、練習を重ねるにつれて、特にハイセンシでの精度が上がってきていると感じている。これは前にも少しブログか雑談LIVEで話したと思うが、マウスを一定速度で動かす技術が高まったために、視界が速く動いても遅く感じるようになったということではないかと思っている。

もう1つの策は、ランバーサポートをつけることにした。おれの使ってるエルゴヒューマンプロは、どかっと寄りかかることを前提に設計されており、プログラミングなどをする際には快適なのだが、FPSのように多少前のめりにやる場合には背中のサポートがなくなってしまう。ランバーサポートをつけることによってこれが改善されれば良いと思う。