テストステ論

高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします。

エイムの複雑性はOW>CSGO

最近CSGOをはじめて、早くMMをやれと急かされた結果もはや一切やる気を失ってしまったわけで、OWをしている。

というのは嘘で、おれはOWはエイム調整に良いと思っているからOWをしている。OWで良いセンシを見つけ出し、それを他のゲームでも使うのが一番良いと思っている。

OWはエイムがなくても出来るヌルゲーだこいつ何言ってるんだとCS原理主義者は思うかも知れないが、ソルジャーというヒーローを使って自分の思うがままに弾を当てるのは相当難しいことなのだ。OWでは敵はちょこまかと動くし、上下方向にも動く。弾はどこからともなく飛んでくるから自分も動き続けなければいけない。それに比べるとCSGOの撃ち合いというのは単純なものだ。

ただこれはOWの方が格式の高いゲームだと言ってるのではなく、おれもCSGOの方がOWより競技FPSとしての質は高いし、事実世界的にも競技FPSといえばCSGOQuakeくらいだろう。OWをFPSというと、それはMOBAだと笑われるくらいだ。

何を言ってるのかというと、エイム自身の複雑性はOWの方が高くて、CSGOは単純なエイムを究極的に突き詰めるゲームとして成り立ってるということだ。結局OWにおいてはエイムよりはチームプレイなどが重要になってくるからエイムが評価される傾向もCSGOよりは弱く、それほど突き詰めて考えられることはなく、結果としてエイムゲーといえばOWよりはCSGOが挙げられるだろう。

しかし、実際にはOWをエイムゲーとして見る方がより難しく、センシの良し悪しを測る上では物差しとしてより良質なのだ。ではセンシの良し悪しというというのは何かというと、これはおれの定義では、50cm60cmと言った超ローセンシと同等の精度をもった中で最速のターンをもったセンシのことだ。深い森の奥に眠る伝説の剣のように存在自体が怪しいものであるが、おれは今それを探すためにOWをしている。