テストステ論

高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします。

Aim Labという神ゲー

Aimゲーで有名なものにAim Heroというのがありますが、Aim Heroはもう終わったと言ってもいいでしょう。Aim Labが出てしまったからです。

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『Aim Lab』を開発しているStatespaceには、少なくとも3名の神経科学博士号保有者がいるという話もあり、その知見への期待や、学者がesportsを分析するとどうなるのかという関心が寄せられ、こちらのソフト開発には多方面から注目が集まっている。

ということからガチ感が伝わってきます。

やってみると、少なくとも自分がどういうタイプのエイムが得意・苦手なのかというデータを示してくれたり、6つあるゲームモード自体はAim Heroとあまり違いはないのですが、内容的には、実際のゲームで必要とされるエイムのエッセンスが詰まってる感じがします。的の大きさや時間などをカスタマイズ出来ないことからも、その設定に何かしらの根拠を感じ取れます。

どういうエイムゲームが良いゲームと言えるでしょうか?それは、センシが適切でないと点数が出ないゲームが良いゲームだと言えます。センシが適切というのは視界エイムにとって合ってるということです。その意味ではCSGOでのぴこぴこも良いゲームなのですが、Aim LabはReflex以外にもモードがあり、多角的にセンシを追究出来る点が優れてると言えます。実際にやってみると、CSGOのレベルで10edpi違うだけでもあれあれ?という差が出ました。おそらく、エイムが少しでもずれているとスコアが出なくなるようにうまく設計されているのではないかと思います。

まだリリースされたばかりということでプレイ人口が少ないからだと思いますが、トラッキングリフレックスでリーダーボード(世界20位以内)に載ることが出来ました。これらもまだスコアを伸ばすことが出来ると思うので、リーダーボードのさらに高いところを目指していきます。

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記録を達成した時のセンシが950edpiですが、これを940とか960にすると特にリフレックスの方はエイムが合わなくなりました。なんとなく、色々な大きさの的が出てくることがポイントな気がしています。これは室伏広治がバーベルにハンマーをぶら下げることで不安定を作り出すハマロビクスに似ているからです。不安定さを作り出すことによって、安定したエイム以外では悪くなるという性質を生み出しているのではないでしょうか。

Aim Labは最高のAimゲームで、まさにおれが欲しかったものです。1500円くらいするためAim Heroに比べると3倍ほど高いですが、その値打ちは間違いなくあります。ゴッドエイムあきらはAim Labを推奨します。