テストステ論

高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします。

ゲーム間センシはMonitor Distance 0%で合わせろ

昨日、ゲーム間でセンシを合わせるためには、マウスを微小距離動かした時のモニター上の移動距離を同じにするという考え方を示した。

akiradeveloper.hatenadiary.com

これはつまり、mouse-sensitivity.comでいうところのMonitor Distance 0%と同じであるという話もした。

今回は、理論ではなくおれの体感の話をする。

おれがCSGOで使っているセンシは1。225 (800dpi)。これがOW、Sniper Elite 4 (SE)、Far Cry 5 (FC)の3つのゲームでMonitor Distance 0%、Viewspeed v2でどのセンシに変換されるかを以下に示す。

Game FOV Monitor Distance 0% Viewspeed v2
OW 103 3.85 3.93
SE 82 2 5
FC 75 0.7050 0.8091

この動画の途中でおれの体感について述べた。

youtu.be

実際にViewspeedで合わせた5というのは、Monitor Distanceで合わせる場合にはCSGOで1。35に相当する。実際に5でやると視界がぷるぷるする具合が1。35でやった場合と同じように感じた。SEやFCのような遊びゲーの場合はそれほどエイムを突き詰めなくても良い(特にSEは全く関係ないと言ってもよい)ため、今までViewspeedでやっていても気づかなかったが、実際に確かめてみると確かにViewspeedで合わせると速いということがわかった。例えばSEの場合は1。35相当ということだから、この「速い」という感覚は正しいと思う。なぜならばこのセンシはCSGOでやると全く使い物にならないレベルのハイセンシだからである。

逆にOWの場合はCSGOとFOVが近いこともあり差が出ないため、どっちでもそれほど差は感じず、結果としてViewspeed v2によるセンシ合わせが悪いことに気づけなかっただけならず、OWでいいと思ったセンシをCSGOに逆輸入しての行ったり来たりを繰り返して混乱していたものと思われる。

以上より今のおれの考えとしては、Monitor Distance 0%でセンシを合わせることは間違ってないというものであり、みなさんも是非使っていただきたい。mouse-sensitivity。comがない場合でも、マウスの振り向き距離を正しく測ることが出来るのであれば、先のブログに示した計算式によって合わせることが出来る。