テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

矯正用マウスピースの洗浄方法

今は多くの場合で保定には透明なマウスピースが使われると思います。保定はとても大切な期間です。この期間をサボると、歯列は後戻りしています。一般には、矯正した期間と同じ期間、保定をする必要があるそうです。私の場合は矯正が1年半程度で、保定もそのくらいでした。かなり長期間ですね。その間に、マウスピースを洗うのがめんどうという理由で保定をサボってしまったり、あるいはマウスピースに雑菌が溜まって虫歯になってしまうと困ります。特に虫歯は、せっかく矯正してきれいな歯列になった歯を削ることになりかねませんし、マウスピースも作り直しになります。歯の治療期間には、マウスピースが合わない期間が出てくる可能性もあり、その場合、短期間ですが歯列は後戻りします。

したがって、マウスピースを簡単にきれいにする必要があります。きれいになった歯列を絶対に死守しましょう。

そこで今回は、矯正期間から保定期間まで虫歯の発生をゼロで過ごした私がやったマウスピースの洗浄方法を教えます。

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ステップ1 洗浄液で汚れを落としやすくする

私はこれを使っています。他にもポリデントなどもあるようです。お求めやすいものを使えばいいと思います。

ポリデント矯正用リテーナー・マウスピース用洗浄剤 48錠

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ステップ2 歯ブラシで磨く

ここがポイントです。歯ブラシでリテーナーの中と外(特に中は、歯が当たるところなのでしっかり掃除すべき)を磨きます。ステップ1の洗浄液により汚れが落ちやすくなっているため、ごしごし磨く必要はありません。堅い歯ブラシで強引に磨こうとすると、場合によってはリテーナーの破損にもつながるので、やさしく扱うことが重要です。

むしろ、リテーナーの隅々までしっかりと歯ブラシが届くように、

  • 柔らかくて
  • ブラシの長い

歯ブラシを使うことをオススメします。洗浄液から取り出したら、歯ブラシで優しくこすってあげると汚れがしっかり落ちます。私は、デンターシステマの3列スリムやわらかめを使っています。

ライオン システマ ハブラシ コンパクト 3列スリム やわらかめ 1本

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ブラシが長い方がいいのは、リテーナーの深さよりも十分に長くないと、隅々まで磨くのが難しいからです。