テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

中川晃教さんのコンサートに行ってきました!

以前に、中川晃教さんのコンサートに行くことを書きました。そして今日は、そのコンサートに行ってきました。

場所は渋谷にあるBUNKAMURAコクーンシアターという場所です。渋谷は好きな街ではありませんが、どうしようもないことなので行きました。会場に着くと、女性ばかりで驚きました。男性はほとんどいません。入場者のうち少なくとも9割は女性です。年齢層は幅広く、完全なおばあちゃんから、40-50の主婦とおもわれる層、僕より若いくらいの女性など、色々いました。コンサートでは、「あっきー*1愛してる」「あっきー好きよー」という声も飛んでいました。みなさん中川さんに色々なことを期待しているのでしょう。まず、優秀なアーティストであることは間違いないですが、かわいい孫/息子、素敵な王子様という期待だけでは足りず、擬似恋愛対象となっているのだと思いました。アイドル的な要素は、中川さんとしては不本意ではないでしょうか?僕としては、中川さんがアイドルとして見られることは不満なのです。中川さんは純粋なSinger/Musical Actorとして活躍して欲しい。

コンサートはとても楽しめました。7800円と、僕の給料からすると決して安くはなかったですが、十分満足しました。また行きたいと思います。特に、モーツァルトの曲と、"Miracle of Love"は、鳥肌が立ちました。これは、故郷である東北が被災した時に、被災した人たちを思って作った曲です。

あと、序盤に歌ったStay with my heart(?)という曲もかっこよかったです。他にも色々と曲がありましたが、特に印象に残ったのがここらへん。他のは、これは中川さんの曲ではないなぁあれれー?と思うものもありましたが、実力があるのでどれも聴けました。

中川さんの課題はいくつかあると思います。 その一つは、ファン層を拡充することです。僕のように男性一人で聴きに来ている人はほとんどいませんでした。みんなに好かれる必要はありませんが、男性も女性もファンがいるということは、純粋に音楽を楽しんでくれている率が高いということだと思います。テレビ露出も少ないので、新しいファンが増えることも難しく、僕のようにyoutube散策で一日を潰すこともままな暇人でなければ知ることもないのだとは思います。実際今のファンというのは主婦の中での口コミで広まったものではないかと推察します。しかし、高いレベルで劇や歌を続けていれば、男性の中にも中川さんの歌を聴きたいという人が増えてくるものと思います。僕もこのようにブログで宣伝など、応援します。 もう一つ挙げると、海外進出です。今の活動は基本的に日本国内だと思います。日本ではずば抜けたタレントを持ったアーティストだと思うので、海外でも評価され得ると思います。もっとも、本人の英語も問題ない*2ようなので、これは時間の問題で、いつの日か、日本で中川さんの歌声を聴けるチャンスがあまりなくなるということになると思いますので、今日行って良かったです。

最後にお願いです。僕は好きな曲があります。Go the distanceという曲が好きです。中川さん、歌ってください。

*1:おれもあっきーなんだけどなw

*2:僕には発音が微妙に聞こえますし、あまり聞き取れないのですが