テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

【テストステロンカレー】ボンカレーは本当にどう作ってもうまかった【ドリンクはプロテイン】

この数ヶ月ずっと、鶏肉とブロッコリーとアスパラを食べ続けていたのですが、最近夏バテなのかオーバートレーニングなのか知りませんが、鶏肉を食べる時に吐き気がしてしまい、どうしても嫌になってしまったので、鶏肉はやめようということにしました。コスト的にも2日分で800円くらいするので結構高かったです。

どうせだったら、料理の手間をさらに省いてかつ栄養価の高くておいしい食事をとろうという気持ちになり、考え抜いた結果究極のカレーを編み出したので紹介します。料理名はテストステロンカレーとします。

ところで私は、実家を離れてからはこういうレトルトカレーを食べた記憶があまりないです。少なくとも自分で買って食べたことはほぼないのではないかと思います。結局、カレーなんかそんなに頻繁に食べるものでもないし、どうせ食べるならココイチなどに言っておいしいものを食べようという気になりますし、最近だったらどうせ食べるなら日本式のカレーではなく、インドカレーを食べます。インドカレーにしても、お弁当であれば500円とかで売ってる店もありますし、コスト的にもそう高くないといえます。家庭で作るなら、カレーのルーを作って何人前も作ったり、それこそ残った分は次の日に食べるなどするでしょうし、家族みんなで食べるのがおいしいというのもあるという噂ですから、家でカレーを食べるということもあると思いますが、独身男性だと、私のようなケースも多いのではないかと思います。

料理の手間を減らすという点で、すでに「鶏肉を切って粉を振って焼くだけ」というところまで短縮されていましたから、それ以上短縮するとなると、もはやレトルトしかあり得ませんでした。そこでわりとヤケクソですが、ブロッコリーとアスパラをカレーに混ぜて食ったらおいしいのではないかという発想で、やってみました。ドリンクはプロテインシェイクです。

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ブラックジャックの記憶に残る名言はいくつかあると思います。

  • 医者はなんのためにあるんだ
  • この瞬間は永遠なんだ
  • それを聞きたかった

など、多くの人がこの言葉を聞いただけで漫画のシーンやエピソードも連想出来るくらい馴染みのあるものと思いますが、「ボンカレーはどう作ってもうまいのだ」も有名だと思います。今回、本当にボンカレーはどう作ってもうまいということがわかりました。

また、この究極カレーを食べるとテストステロンが高くなる結果、腕が太くなり、血管が浮き出ることがわかりました。オススメです。

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作り方

作り方を説明します。

  1. 冷凍ブロッコリーと冷凍アスパラを半袋ずつジップロックのコンテナに入れて500Wで4分
  2. さとうのごはん300gを500Wで3分
  3. ボンカレー(辛)を500Wで1分40秒。同時に、ご飯と野菜をコンテナに装います。この時ご飯はスプーンで解しておくと美味しくなります。

今回は1回で食べましたが、2回にわける場合もあります。これは気分によります。カロリーが猛烈に高いものではないので、トレーニング後であれば1回で食べてもいいと思います。一回冷蔵庫に入れても、レンジで2分ほど加熱すればまたおいしく食べれます。アスパラなどは通常、再加熱で2分もやると焦げが出てしまったりしますが、今回はカレーの中に埋まっていて熱伝導が悪いからか、2分やってちょうどいいくらいでした。

料理自体は10分以内では完了します。

ジップロックのコンテナはこれを使っています。お弁当箱としても非常に優秀で、気に入っています。洗うのも簡単ですが、安いので、本当に汚くなったら捨てて買い換えるくらいで使えるのも魅力と思います。

コスト(1回分)

コストについて説明します。近くのイトーヨーカドーでの売値になります。

合計: 674円

自炊にしては多少高いかも知れないですね。後に述べるように、味の点でアスパラを抜いてしまってもいいかも知れません。

ボンカレーは、アマゾンで買うと1個あたり20円くらいは安そうです。今回使ったのはイトーヨーカドーに売ってる中でもっとと辛い辛口ですが、

大辛というのもあるそうなので今度試してみようと思います。

色々辛さがあるので、飽きにくいというのも、同じ食事を取り続けるという点では有利だと思います。鶏肉でいうと、結局粉が塩レモン一択になってしまったため(他は全部おいしくなかった)、それが苦痛になってしまったのかも知れないです。個人的には、プロテインは別途飲むことにして、ドリンクをゼロコーラにすれば最強なのではないかと思っています。その場合は、大辛は少しきついかも知れない。辛いものと炭酸のコンビは、舌が痛くなるだけなので。

食べやすいし、消化の負担も少ない食事で、食べ始めてから吐き気もなくなってきましたし、しばらく続けてみようと思います。

栄養価

栄養について説明します。(Pプロテイン、F脂肪、C炭水化物)

合計: P45.8 F7.4 C130.9

サプリ開発者の桑原弘樹氏いわく「プロテインはジャンクフードをバランス栄養食に変える魔法の粉」ということですが、カレーのドリンクをプロテインシェイクにするとプロテインの比率が一気に高くなって、それなりの食事になっていることがわかります。また、写真で見ればわかるとおり、大量の野菜を食べるため、健康に良いと思います。

めちゃくちゃおいしいです。特に、ブロッコリーはカレーとの付け合せが絶妙だと思いました。アスパラは食感的にも味的にも少し微妙ですが、自分としては両方食べることがテストステロンを高めるという意味では重要だと考えているため、両方入れることにします。

ただし、見た目からわかるとおり野菜がてんこ盛りになってしまい、野菜を食べるついでにカレーを食べるみたいな感じになってしまい主従逆転するため、もしおいしさを追求するのであればアスパラを抜くのはありだと思います。この場合コストもドリンク込みで600円を切ります。

多くの子供がそうだと思いますが、子供は野菜が嫌いだと思います。私もそうでした。しかしこのカレーであれば、野菜もおいしく食べれるのではないかと思います。一度試してみてください。