テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

子供の健康に投資せずに教育に投資するのはネグレクトに等しい

この文章は、おれと同じような不幸な人間を生み出さないために世に放つものである。こんなことを書くことで、自分の評価が下がることは理解している。しかし、もう自分の人生には希望を持っていないから、自暴自棄になって書いている。病んでいる?そうかも知れない。

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おれは人生に絶望している。その根本的な原因は、親のネグレクトに起因する健康問題にある。

おれの左下大臼歯は抜歯されて、今はインプラントが埋まっている。35にしてインプラントだ。生きるのがバカバカしくなってくる。このためにトータルで50万近い出費をしたし、抜歯や手術もしたので、身体にも大変な負荷をかけた。そもそも、インプラント自体が身体にとって完全に無害とも限らない。少なくとも自然歯よりは有害だろう。それに、インプラント自体、永久に保つものではなくいつかは脱落する可能性がある。大臼歯が悪くなったのは、10歳頃に受けた理由不明の抜髄によって大臼歯が殺されたからだ。あれが本当に必要な治療破壊であったか今ではわからない。しかし少なくともおれは納得していないし、10歳で抜髄をするということの異常性に気づかずにただ言われるがままに歯科医に任せた親をおれは許さない。

歯列矯正もした。これは100万円ほどかかった。年数は合計で4年ほどかかった。この期間にアメリカの企業からオファーがあったが、矯正をアメリカに移行することが現実的にはとても難しいから、受けることは不可能だった。その企業は今も順調なようだ。もし、子供の頃に一次矯正をしていれば、こんなことにはならなかったし、費用も安く済んだ。能力を発揮して伸び伸びと生きられていたのにと思う。

ピロリ菌にも感染していた。除去治療は成功したが、それにしても胃は部分的にダメージを受けており、胃癌にかかる可能性は残った。胃の消化能力自体にも恒久的な低下があることだろう。ダメージを受けた胃の粘膜は回復しないのだ。ピロリ菌感染率は、年代別にみるとおれの世代では罹患率が20%程度だから、明らかに少数派に属する。つまり同世代のほとんどはピロリ菌とは無縁なのにおれはかかっているというおかしなことが起きたのだ。首都圏に限っていえば、罹患率はもっと低いのではないか。自分が罹患していたことが全く意味不明だ。

ピロリ菌やばい ([テキスト])

ピロリ菌やばい ([テキスト])

その他にもいくらか手術をしたことがあるが、すべて成功とはいえず、今も後遺症がある。これらもセカンドオピニオンをとれば防げたことだと考えている。

こうやっておれの身体はめちゃくちゃになった。精神もめちゃくちゃになった。めちゃくちゃに破壊された。

学業や仕事の成果という(パフォーマンスと呼ぶことにしよう)のは、ポテンシャルと健康の積によって決まると考えよう。つまり、ポテンシャルが50で、健康が50なら2500。100と100なら10000だ。もちろん実際にはこう単純な積で表せるものではないが、ここでは簡便のためこう定義する。

おれは、自分のポテンシャルは80以上だと考えている。少なくともそれなりに健康であった小学生の時には麻布中学に合格しているし、それなりのポテンシャルはあると考えられる。しかし現在の健康は、20か30程度だと考えている。だからおれのパフォーマンスはせいぜい2500だ。二浪もしたものの京大に合格出来たのは、むしろまぐれだとおれは思っている。正確には、長期間積み重ねていいようなソフトウェア開発などでは毎日健康30の分だけ集中して積み重ねていけば良いので健康が30であるほどの損はないが、短時間に能力を発揮せよと言われると2500程度しか出ない。だから試験は苦手になった。

ポテンシャル80以上の世界というのはどういう人間の集まりかというと、多くの人間は健康が100だ。よく、東大に合格するために追い込みで何時間勉強しましたか?というインタビューがあるが、これに14時間とか答えている人がいる。これだけしっかり集中出来るのはまず、健康が土台にあるからだ。おれは2時間も保たない。ポテンシャル50とか30とかの世界は見たことがないからわからないが、ポテンシャル80以上の世界というのは、全員健康だと考えていい。

だから、ポテンシャルが高ければ高いほど、健康を大事にしないと自分にあったポテンシャルの戦いでは確実に負けてしまう。おれもポテンシャル30、健康80の世界ならば参加出来るかも知れないが、こんな人間たちと会話していたらストレスで死んでしまう。だから、ポテンシャル80の世界に属するしかないのだが、健康でないから無理というジレンマに陥ってしまう。ポテンシャルが80ならば、その分だけ健康をおろそかにしてよいではなくて、むしろ健康にしてあげないと子供は不幸になる。同じだけのお金を子供に投資するのであれば、まず健康に投資してほしい。そして余った分を教育に投資してほしい。そうしないと子供は確実に不幸になる。親も、子供から感謝されることはない。

こうしておれの人生はめでたく詰んだというわけだ。結婚も不可能となった。子供を作り、子供は健康に育てるという夢もあったが、それも叶わず人生を終えることとなる。

今ある貯金が尽きたら、おれは死ぬことになる。一体自分の人生は何だったのだろうか。何のために生まれてきたのだろうか。死ぬにしても苦しみたくはない。安楽会に投票したのだが、無駄だった。

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