テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

購入6年目ではじめて空気清浄機を掃除してみたらとんでもないことになっていた(前半)

まだ私が日立製作所の寮に住んでいた頃ですが、大陸からくるPM2.5の飛散量が多いということが問題になっていました。そのせいか咳が止まらず、夜眠れないという状況でした。

というわけで私は速攻でこの空気清浄機を購入しました。アマゾンの購入履歴には2013年3月26日に購入となっています。

ふつうに効果があり、咳は止まりました。

それから6年が立ちました。目に見える埃をシャワーで飛ばすとかそういうことはしましたが、金属的なところは「触らぬ神に祟りなし」として、掃除していませんでした。かなり高価なものな上、壊して捨てるとしても手間がかかるので、出来るだけ長く使いたいです。

ただし、中の集塵フィルタというのは特に重要なパーツなため(詰まったら空気を清浄しなくなります。本来は掃除機で埃を吸い取ってメンテナンスするそうですが、部屋の掃除はルンバを使っており掃除機を持っていないためやっていません。こういう人がいることを想定していなさそう)、合計で3回買い替えました。今は、サードパーティのパーツが正規品の半額くらいで売ってるため、直近の1回はそれを買いました。特に粗悪な感じはしませんでした。

イオン化がどうのというピアノ線は、あまり強く引っ張ると切れると書いてありましたし、ちゃんとフィルターが汚れていくのだから空気清浄機としては問題なく作用しており、埃をとる以外の掃除は要らないのだろうと考えました。なにより、たまに点滅する掃除してねランプも、パーツをぬるま湯に漬けてから乾かすというメンテナンスをすれば黙るため、じゃあそれ以上はしないわという判断をしていました。

しかし結論をいうと、この掃除してねランプは嘘つきでした。

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最近になって、空気清浄機がキュルキュル言う音(もともと、プラズマクラスターを使うと音が鳴るのは仕様ですが、それがうるさいくらいになりました)が大きくなって、耳障りなため、何かおかしいのではないかと思い、真剣に掃除することにしました。

今売ってる大抵の空気清浄機は、空気清浄機+加湿器です。今回は2日間にかけて、この両方を分解して徹底的に掃除しました。前半では空気清浄機部分の掃除、後半では加湿器部分の掃除を紹介します。ダイキンの空気清浄機だけでなくどのメーカーも同じような構成になっているでしょうから、他のメーカーのものを持ってる人にも参考になると思います。

ビフォア

これが、掃除前の様子です。

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分かりづらいかも知れませんが、金属版の部分が黒ずんでいるのと、ピアノ線には埃がポツポツとついていることがわかります。

Let's 掃除

試しに、綿棒で金属版をこすってみたらこんな感じでした。

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結局、金属板の汚れをポロポロをすべて擦り落とすまでに綿棒が10本くらい必要で、見てのとおり全部真っ黒になりました。

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こんなに真っ黒に汚れているのに、掃除をしろと言わないあのランプはバグっているのではないだろうか・・・(もしダイキンの人が見ていたら、再試してほしいです。もしかしてこんなに真っ黒になるようなケースは想定していない!?)

もはや、一体どういう原理でこの空気清浄機は空気を清浄していたのか疑問になるレベルです。一応、フィルタは埃をとっていましたし、空気清浄自体はしていたと思うのですが。

ピアノ線については、綿棒で軽くこすっておきました。面白いほど汚れていたということはないが、フケのようなものがポロポロと落ちてきました。

アフター

その後、ぬるま湯に漬け、1日乾燥させました。

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新品とまでは行かないが、明らかにピカピカしている。明らかに金属の色をしています!

後半の加湿器編に続きます。超静かになりました。