テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

青汁はじめました

今でしょ!というのに飽きつつある林先生は、20年来飽きずに青汁を飲んでいるらしい。彼はとてもエネルギッシュな人間であるように見える。青汁を飲むとエネルギッシュになれるのだろうか、なりたい。私も青汁を飲もう。出来る人間というのは、エネルギッシュである。

林先生は3種類の青汁を毎朝飲む。曰く、「どれが効いてるか分からないから全部飲んでいる」とのことであるが、生理的に本当に効いてるかどうかは別にして、これを飲めば一日を心地よく活動出来るというおまじないのような意味合いもあるだろうと思う。

例えば、寝る前に歯を磨くだとか、あることに入るスイッチとして習慣を利用するテクニックは確かにある。林先生はこれを意識的に行なっているのだろう。イチローも、朝はカレー、夜は牛タンと決めている。その栄養価うんぬんより、習慣を止めてしまった時にどうなるかが怖いのだろう。陸上選手でも、ボルトのようにスタート前に十字を切る選手もいるし、リースのようにわけの分からないポーズをする選手もいる。一流どころは、習慣によってスイッチを入れるということを意識的に行うことが多い。一方で三流は、すべて惰性である。

青汁は、その栄養価が非常に怪しい。しかし、我々は「野菜を食べると健康になる」と散々言われてきたわけだから、あの「草感」から得られる「野菜食ってる感」は、少なくとも意識の向上に役立つに違いない。青汁を飲んだ!よしこれで今日も一日戦える!こう思って始まる一日はきっと素晴らしいものになるに違いない。日本以外の国において、野菜を食べなさいとここまで口酸っぱく言われることがあるかは知らない。むしろ彼らはふだんは肉を食いまくってるから、肉体が野菜を欲するという契機によって野菜を食べているように見える。であるとすれば、青汁を飲む習慣がスイッチになるのは日本人にしかないオリジナリティである。

最近、どうやって生きていこうかとても悩んでいる。これから30年くらいはコードを書き続けたい。カトラーは御年71になるが、まだ現役のプログラマらしい。高いレベルで現役を続けるというのは、並大抵ではない。ITの世界では、腐っても鯛で生きていけるほど甘くない。その流れは、とてつもなく速く、実際にカトラーはもうカーネルに関わっていない。彼はカーネルの経験だけで戦い続けているわけではないのだ。常に学び続け、向上し続けている。

そうなるためにはどうすればいいだろうか?常に最高のコンディションでいることが必要条件であることは間違いない。最高のコンディションとは生理的な意味と、気持ち的な意味がある。林先生は少なくとも、気持ち的には最高であり、これからも一線級で走り続けていくだろう。私も青汁によって、林先生のように走り続ける人間になって、カトラーのように戦い続けたい。

という記事を、青汁を飲んで意識が高まった私は書いてしまったわけである。

(追記)
青汁は、そのまま飲むと不味い。しかし、ココア味のプロテインと混ぜてしまうと、味の面では随分と緩和される。私は毎朝ソイプロテインを飲むので、青汁をそこに混ぜてしまえば味だけでなく手間も最小に出来る。

(追記)
私は他にもたくさんのサプリメントを飲む。パワーリフティング出身の私にとって、プロテインを始めとしたサプリをとることは至ってふつうのことである。私の摂取しているサプリを列挙する。

カルシウムは摂らねばならない。カルシウムをとらないと骨が溶ける。骨が溶けると骨粗しょう症になって骨が折れるだけでなく、骨が溶ける過程でカルシウムが血管を通る、血管の詰まりに繋がってしまう。カルシウムというと、骨格形成とかそういう攻めの面が強調されているが、このような守りの意味もある。