テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

街コンに行ったので、システムを紹介する。なお、出会いはなかった

この記事では、私の副作用的な感情や決定を抜きにして、街コンというものの体系についてこの1回(そして最後の1回)から知り得た範囲で共有をしようと思う。これが、次に街コンに行くあなた方の助けになるならば、私の犠牲は無駄ではなかったことになる。

  1. 本街コンは、男性女性ともに、同性のペアで登録する必要があった。私の相方に関する詳細は秘匿する。
  2. 本街コンは、丸の内にある居酒屋2軒を貸し切って行われた。参加ペアはまず、いずれかの店で乾杯を行うように初期化され、それから(通常)は運営の再配置オペレーションによって、店を移動させられる。
  3. 注意書きには、異性が突然立席した場合、その席はお開きとなるという辛いルールが書いてあったが、そうなった事象は目にしなかった。
  4. 運営は適宜アドバイスをくれる。運営はイベサー出身の適任者(29)である。
  5. 料理も酒もおいしくはない。ただ、どの参加者にとっても求めるべきはそこではないから、不満は話の種にしかならない。6900円という参加費(女性は2500円)を考えれば、妥当だとは思った。
  6. 男女比は、2:1程度であった。
  7. 参加者は合計で100人もいなかった。
  8. 色々なタイプの人間がいた。人間観察は楽しかった。
  9. 店を移動したあと、そこにはもう確定したグループが出来上がっており、入り込む余地はないように思えた。勝負は最初の店、最初の席であると言っても良い。言い換えると、最初から全力でいかなければ、敗北が確定する。
  10. 2PM開始であったが、1:30PMまでに申し込みをして、1:50PMまでに店に入るというシステムであった。
  11. 自己紹介タイムなどが運営から強制されることはなく、ついぞ、女性陣の名前も分からないまま終わった。運営はあくまでも席を提供するだけであり、それ以上のことは関与しないという立場をとる。
  12. いつ帰ってもいい。
  13. 残り5分になると、運営から「じゃあ最後に連絡先を交換しましょう!」という声がかかるが、交換することは出来なかった。
  14. 私のような完全なぼっちはほとんどいなかった。ほとんどの参加者は何らかのグループに入って、最終的には連絡先を交換していることを目撃し、辛くなって店を出た。

このような情報が予めわかっていれば対策を打つことも出来る。私には、情報がなさすぎた。後進の役に立てれば本望だ。