テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

世界陸上のリレーメンバーについて

サニブラウンはまだ身体が発展途上で、日本選手権では100m、200mの全ラウンド5本を走ったが、200mの決勝はバテバテだった。そこでおれは思うのだが、サニブラウンはリレーメンバーから外した方がいいのではないか。

バテてしまうと、怪我のリスクが高まってしまうしパフォーマンスも悪くなる。また、サニブラウンの身長は188cmと他のメンバーに比べて高いためバトンミスにミスマッチが起こる可能性が高い。もちろん技術的にも劣っているだろう。その上、拠点がアメリカなので、練習をする機会も作れない。リレー練習のためにサニブラウンアメリカから呼ぶことはやめてほしい。彼はスピードだけで個人の100m、200mを戦える選手であり、今大会でもファイナリストになる可能性がある。

1走多田-2走飯塚-3走桐生-4走ケンブリッジとして2-4をリオと同じにするのがバトンパスを考えると記録的にも平均的には最速で、どうしてもサニブラウンを使いたいならば、予選は1走多田-2走ケンブリッジ-3走桐生-4走飯塚で走って決勝で4走をすげ替えるというのが良いと思う。おそらく、東京五輪ではこの4人で走ることになるから、それを想定して経験を積ますという意味でも、サニブラウンを最終日のリレーに組み込むというのはありだとは思う。 ジャマイカアメリカなどもエースを予選に出さないというのはよくやることなので、特に奇抜な戦術でもない。サニブラウンにバトンを渡す時の問題として、彼がスピードに乗ってしまうと誰も追いつけないということがあるが、リレーの時の桐生はまじで速いから現日本メンバーの中では一番信頼出来る。それに、バトン経験のなさや身長のミスマッチを考えるとバトンは受け取るだけの方がいい。

サニブラウンは世界的な大器だ。世界的な大器がたまたま日本人というだけであり、日本に束縛されるべきではない。超のつく才能が、母親が短距離選手という恵まれた環境で短距離選手になるために育てられ、世界でも通用する身体を持ち、ボルトのように背骨が湾曲しているという欠点もない。サニブラウンが「目標は世界記録の更新で、小さな目標を一つずつクリアしていけば9秒台は自然と出る」と言ってたのをくりぃむしちゅーの上田とかいうアンポンタンがわざと曲解して「へー9秒台が小さな目標かーすごいなー」とまるで生意気と言わんばかりだったがあの手の老害は今後たくさん出てくるから全員駆逐するとして、おれとしてはサニブラウンには伸び伸び育って欲しいし、実際にボルトの世界記録を更新出来る可能性があるのは地球上にサニブラウンしかいないと思っているので、日本陸上連盟や、レースが始まる前からサニブラウンにはノーマークだったのに予選一位を見るやヒルのごとく吸い付こうとする汚メディアのみなさんには黙っていただきたいと思っています。ちなみにテストステ論では始まる前からサニブラウンの激走を見抜いていた(http://akiradeveloper.hatenadiary.com/entry/2017/06/23/000033)。

これは卓球の張本・平野や将棋の藤井も同じで、まだ何のタイトルもとっていない少年を追いかけ回すのはやめた方がいい。なぜ才能のある若手を潰そうとするのだろうか。