テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

【京大式】プロテインのダマが発生しないようにする方法

昨今、フィットネス志向が高まりつつあり、プロテインを飲み始めたという人も多いのではないか。ほとんどの日本人はたんぱく質が足りてないからそうでない人たちもプロテインを飲んだ方がいいと思うし、小学校の給食でプロテインシェイクを出すべきだと思うのだが、この話は別途するとして、プロテインを飲み始めた人の多くが悩む問題について解を示す。

プロテインの袋には、まずプロテインを1スクープ入れますそれから水を入れます、と書いてあるからほとんどの人はバカ正直に(というかバカだから)そうしているだろう。しかしこのようにプロテインシェイクを作ると、シェイカーの底にプロテインの固まり(通称: ダマ)が出来てしまい、プロテインを損した気分になるし、一旦そうなるともう一度溶かすのは結構難しくなる。そして多くの人が必死の形相でシェイカーを振るのだ。バーテンダー気取りか。あっバカテンダーか。

常識に囚われるな。なぜダマが出来るのか考えよう。プロテインを20g入れる。ここに水を入れていくと、初期の頃はプロテイン20gに対して水が少量しか入ってない状況が作られる。当然、少量の水にはプロテインは溶けないから、砂に少量の水をかけると固まるように固まってしまう。これがダマの正体だと考えられる。

原理が分かってしまえば対処は出来る。逆順に入れれば良いのだ。これはおれが起きがけに飲んでいるシェイクだが、下にはフルーツジュースを入れて、それからプロテインを入れている。この上から水を注いでシェイクして飲めばダマは出来ない。もちろん下に入れるのは水でもいい。とにかく一番下に十分な液体をあらかじめ入れておけばいいのだ。そうすればプロテインに対して水が少量しかない瞬間が発生しない。おめでとう。

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