テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

【商品レビュー】うるさい目覚まし時計を買った

最近は目覚ましを使わずに好きなだけ寝ることにしているが、本来は、規則正しく生活すべきである。かつては5時半に起きて7時に会社に行く生活を続けていたこともあったが、筋トレをした次の日は疲れていて起きれないことが多く、やがて破綻した。しかし筋トレをしても早く寝れば5時半に起きれるはずである。実際はだらだらと起きてるだけのことが多いから、改善のしようがある。

大音量の目覚まし時計を試してみることにした。RAIDENというシリーズのものを買ってみた(以下のとは少し違う)。

いつもは携帯のアラームを使っているが、就寝中に携帯をOFFに出来ないのがあまり良くない。就寝中に起こされてしまうかも知れないからだ。

そもそも、就寝前にコンピュータをいじることが良くないため、寝る時間になったら、パソコンも携帯もipadも電源を落とすべきだと思う。そうすれば自然と寝ようという気になるだろう。リモート一発でこれらの電源を強制的にOFFれる装置はないだろうか?私を含むスマホ依存症の人をAIDするためのシステムを開発する会社を作るとかどうだろうかとふと思った。やはりサービスをやるのであれば、まず自分の問題に取り組みたい。私は問題が多いしよく考えるし、他人と着点が違うことが多いので、有利な気がする。

目覚まし時計は、効果抜群で、朝すっきりと起きれた。もしかしたら、目覚まし時計は「恐怖に感じる」レベルの音量/リズムであるべきなのではないだろうか?なぜ携帯のアラームで起きれないのかというと、音量を大きくしたとしても、生ぬるいからだと思う。たぶん、日本に住んでいる人が社会的に刷り込まれた、恐怖に感じるリズムがあるのだろう。目覚まし時計に組み込む音楽を作る人たちは、おそらく1000個を超える音楽の中から、どれが一番起きやすいかということを研究した上で組み込みの12曲に絞ってるはずである。従って、リズムがどうとかいう原始的なことに注目せずとも、人が起きやすい音楽が選択される。

目覚まし時計をセットしたら確実に起こされるという恐怖があれば、逆算して〜時までには寝ようという気になるはずだ。今までは、目覚まし時計が鳴っても大して覚醒されないので、舐めていたんだろうと思う。目覚まし時計を買ったことで生活リズムがどう変わるかを調査したい。

ところで、私の睡眠リズム改善への試みはこれが始めてではない。以前は、スリープトラッカーという2万円もする時計を買って試したことがある。これは、睡眠が浅くなった時に起こしてくれるため、目覚めがよくなると謳うものであるが、ダメだった。まず、睡眠リズムを時計からパソコンに取り組もうにも、Macに対応してない。サードパーティMac用のライブラリを作っていたが、動作しなかった。あと、スリープトラッカーは、肉体の疲れを考慮していない。トレーニーとしては、7.5H寝たいと思ったら、ちゃんとその時間眠って身体を回復させたいので、リズムの都合で7Hくらいで起こされた場合に不愉快な思いをする。ただ会社に行って働いて帰って寝るだけの生活をする人であれば有効なのではないかとは思う。

武井壮いわく、アスリートは室温だとか湿度だとかもこだわって睡眠の質を上げるべきだという。確かに、最高に眠れた時とそうでない時とでは疲れのとれ方が全然違うというのは経験的に分かる。そこすらも研究しコントロールする武井壮はすごいと思うが、もしかしたらITの力によって、睡眠の質と室温/湿度のコントロールを行えないだろうか?そのためにはエアコンだとか白モノがソフトウェアでコントロール可能にならなければいけないが、エアコンがコントロールするためのAPIを公開してたりするのだろうか?内部的には気温を制御するためのプログラムが入ってるはずだから、そいつに外から刺激を与えられるようにすれば、最高の住環境を作り出せる気がする。

最近、何かITの力を使って起業出来ないかとふと考えることが多くなった。私の開発力があれば、かなりのことが出来るはずである.