テストステ論

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【神スピンオフ】ローグワンはスター・ウォーズの本編を超えてる

今更ながら観た。Youtubeについ最近追加されたもよう。500円。

おれはスターウォーズ大好きなんだけど、ディズニーに買収されたというのもあるし、それによってなのかEP7になってにわかが湧いてきたなという感じがして、映画館に行くのが億劫になった。なのでローグワンも観たかったんだけど、映画館に行きたくなかった。興行的には成功してるみたいだから、それが勝ちという価値観ならそれは結構だけど、おれはもう映画館には行きたくない。EP8もEP9も映画館では観ない。

ストーリー

ローグワンは、反乱軍がデス・スターの設計図を入手するストーリー、すなわちEP4のちょい前の話を描いた作品。デス・スターの設計者の娘のジンが、デス・スターの破壊を目論む反乱軍に父親のことを聞き出す目的で拉致されて、結果として仲間になるところから始まり、デス・スター開発のため帝国軍に拉致られた父が決死の覚悟で送ってくれたホログラムからデス・スターのコアに弱点があることと設計図を手に入れる必要があることを知り、最終的に設計図を手に入れるというお話。

だけど、設計図を宇宙で待機している軍艦に送信した後、デス・スターの攻撃によって地上にいる反乱軍は全員死ぬというかなり悲しい結末。その後には軍艦にもダースベイダーが乗り込んできて人間がばっさばっさ斬り殺されたけど、設計図が入ったカードをなんとかリレーして渡してEP4での作戦に繋がる。たくさんの人間が希望のために犠牲になったという描写を強めた。

ふたつのテーマ

この「希望のためにたくさんの人が犠牲になることは尊い」というのがローグワンの主たるテーマなんだけど、「人間とロボットの共存」というもう一つのテーマがあるとおれには感じられた。

最近、AIとかそれを応用したロボットが盛んに開発されていて、2045年にはAIが人間を上回るシンギュラリティなどというものも提唱されており、いかにして人間とロボットが共存していくかということが、あまり日本ではテーマになってないけど、IT先進国のアメリカではテーマになってるのではないかと思う。

ローグワンではK-2というロボットが自分を犠牲にしてドロイドたちの侵攻から主人公たちを守るシーンが描かれている。ロボットも人間と同じく感情がある・一緒に冒険をしているうちに愛情がわいたという表現だと思った。

昨年出たタイタンフォール2でも、人間とロボットが通じ合えること・信頼し合えることがテーマとなっている。この動画はストーリーの最後のシーンだが、ロボットのBTが自分を犠牲にして人間のクーパーを守っていてかなり感動的だ。

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タイタンフォール2では「信じて」という言葉をBTが2回使っていて、直接的に人間とロボットの信頼関係を表現している。

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ヤリチン ディエゴルナ

最後に、ローグワンに出てくるキャシアンアンドー役のディエゴルナというメキシコ人俳優がクールでかっけえと思ったのだが、調べてみるとこの男、かなりの浮気野郎で、カミラソディとかいう超かわいい奥さんがいて妊娠中にも関わらずラテン系美女と浮気しまくる最悪のヤリチン。カミラソディが超タイプなだけにクッソむかつく。

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元妻カミラソディ激マブです。ググレカス