テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

ブッダの第3部はまだか

手塚治虫ブッダという映画3部作は、すでに1部と2部が放映されている。評価はさまざまで、中には糞という人もいるが、おれは最高の映画だと思う。早く第3部が見たい。

というのも今日、Amazonプライムビデオで1話と2話を一気に見た。正確には逆順で見たので、もしかしたらこれが良かったかも知れないが、とにかく神映画だ。変な先入観を与えたくないから何も書かない。とにかく見てほしい。

これでブログが終わると寂しいので、ブッダガンダムのつながりについて考える。

まずこれは誰でも気づくことだが、UCに出てくるクシャトリヤというのは、カーストの貴族階層からとっているに違いない。ブッダの世界では、このカーストが物語上非常に意味を持つ。 カーストの外にいる私個人としては単に糞で救いようがない制度だと思うのだが、彼らは大マジで宗教をしていて、宗教は疑わないものだからしょうがないんだろう。しかし実際に下位カーストの若者がこの情報社会の中で自分の悲惨さを知ることで自殺してるということも聞くし、救いたいという思いはある。(しかし彼らは現世で辛い思いをすれば来世は幸せになれるとマジで信じているから、わりとどうしようもない)

クインマンサカースト由来だと分かった。ZZに出てくるクインマンサはどうだ。これは私の考えでは、シッダールタ(のちのブッダ)の母親のマーサ姫に由来する。これはつまり、クイーンマーサ -> クインマンサということだ。これはググったが出てこなかったので、もし文献などがあれば紹介してほしい。

この2機には、クシャトリヤクインマンサの後継機というつながりがある。従って、ネーミングの由来を同じくすることは十分に考えられる。それがブッダだったとしても不思議ではない。