テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

山本義徳先生が教える胸種目が本当に最強

みなさん大胸筋トレーニングしてますか?胸に効かせるのって本当に難しいですよね。

高重量を扱うならベンチプレスですが、胸でも大胸筋の下部に効くため、垂れ乳になります。あと、やり方によってはどこで挙げてんのかわからないということにもなります。個人的には、あまり胸の種目としては優秀ではないと思っています。

個人的には、フリーウェイトに話を絞るなら、バーベルよりはむしろダンベルの方が胸には効くと感じていて、インクラインダンベルベンチは取り入れてます。ダンベルの方が良いのは、可動域が広いからです。バーベルベンチプレスより深くストレッチすることが出来ます。この種目は、きちんと胸の収縮を意識しながらやると、胸の上部に確実に効かすことが出来ます。上部が強化されると、胸の形が良くなります。女性は特に、やるといいです。やってる女性と付き合いたい。

問題はフライですね。胸を最大限に収縮させるフライは取り入れたい種目ですが、ダンベルフライはやり方が難しい。プレス系に比べて高重量が扱えないため、やり方によっては肩で挙げてるだけということにもなりかねません。胸をしっかりストレッチして、胸のテンションを保ちながら挙げるのがコツだと思いますが、私もうまく出来ません。なので、フライはペクトラルフライを使っています。実際ペクトラルフライでも胸の中部はしっかりと収縮出来るし、私は優秀なマシンだと思いますが、胸の上部を完全に収縮させる方法を知りたいのです。胸を下から上に絞るような動きをしたい。

そのために、私は他にもインクラインでスベントプレスをしています。といってもダンベルを使っているので亜種ですが、胸の上部の内側を収縮させることが出来ます。これは効きます。

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本当は、これで十分かもしれません。でもやっぱりダンベルのフライ種目もやりたい。

そんな時見つけた動画が以下になります。2種目、9:16分からの種目になります。

youtu.be

山本義徳先生は知識豊富なボディビルダーで、ダルビッシュ有選手などもコーチしています。

【筋肉博士】山本義徳の現在やダルビッシュ有との関係、ステロイドなどのまとめ。 | マッスルヒストリー

このフライ種目は、まず腕を内転させて、それからダンベルを胸の下から上に向かって引き上げる動作をするのですが、まず第一の内転のところで胸に効いてるのがわかります。この動きをする種目はしていないので、価値があると思いました。次の引き上げですが、これが胸にしっかりと入ります。意識としては、しっかりと胸を絞り上げるイメージを持つことだと思います。ふつうのダンベルフライに比べると、簡単だと思います。今後もやっていきたい種目ですね。