テストステ論

京大卒の高テス協会会長がテストステロンに関する情報をお届けします

山梨を旅する

弊社の素晴らしい福利厚生の一つとして、年5万円分は宿泊費などを請求出来るので、お望み通り請求してやろうと思う。残り44500円を請求出来ることを確認した。

明日から2日間、山梨に旅行に行こうと思う。昨年は鹿児島の妙見温泉に3泊(一泊8000円くらい。料理が恐ろしくうまかった。飛行機はスカイマークを使えたので安かった)したが、今年は軽量に2泊、一泊15000円くらいの宿にどかどかと泊まってやろうと思う。交通費を請求出来るかは知らんのだが、出来るならしてやろうと思う。会社からぶんどれる金はぶんどるに限る。この福利厚生、多くが使われずに捨てられるらしい。愛社精神醸成の素晴らしい結果と言える。

2泊は別の宿、別のロケーションを選択した。一泊目は東桂という地名にある。大月から富士急行で北に向かったところにある。行ったことがない地名なので楽しみだ。見知らぬ土地の旅行は常に楽しい。二泊目は河口湖周辺に宿をとった。河口湖には以前に一度だけ、ルアーフィッシングをしに行ったことがある。従ってこれが二度目だ。河口湖の周りをぶらぶらと意味もなく散歩して、日々の苦しい仕事で傷ついた心を癒せればと思う。

注意しなければいけないことは、昨年申請した時は一度書類を返却された。領収書を貼り付けて送る雑務が一発で通った試しがない(海外出張の申請は恐ろしく大変だ・・)。この場合拒絶された理由は、但し書きが書いていないからであった。私は鹿児島のど田舎まで領収書を送り返して追記してもらってなんとか申請を通すことが出来た。大企業というのは鬱陶しいところである。今回は間違わないようにしなければいけない。時間がない。