安倍元首相の暗殺について持論

今日、安倍元首相が演説中に 襲撃されて心肺停止になったというニュースがあったが、 これについて真相は可能性として3つある。

名探偵ポワロは推理の際、考えられる可能性をすべて列挙し、 確実に否定出来ない限りは可能性から排除しない。 この方法によって、先入観に惑わされずに済む。

1. ガチ説

安倍を憎む人間が安倍を殺すというのは自然な話だ。

おれも、安倍を殺したいほど憎んではいないが、 日本を破壊したゴミなので、 死んだらいいなとは思っていた。

そう思う人間はたくさんいるはずで、 その中で安倍を殺したいほど憎む人間が現れるのは自然なことだ。

ストーリーとしては非常に自然であり、おれはこの可能性は50%くらいと読む。

2. 演劇説

元首相が街頭演説中に撃たれたら、何が起こるだろうか?

この国の有権者は馬鹿しかいないから、自民党に同情票を入れるだろう。 おじいちゃんおばあちゃんを守るために、 感染予防効果がないどころかむしろ負の効果があるワクチンを子供に打とうとする国民だ。

こんな馬鹿しかいない国では民主主義は成り立たない。 暴力は正当化されないが、まっとうな方法ではどうにもならないならば暴力しかない。 これは論理的に正しい。

この同情票を得るために、 安倍元首相の暗殺劇を行うのは、考えられることだ。 その証拠に、SPは何の仕事もしていなかった。 こういうことだろう。 山上容疑者は劇団員であり、SPは彼に安倍首相に向けて 大きな音がするおもちゃの銃を撃つチャンスを与え、 安倍首相はその音に合わせて倒れ込んだ。

この可能性は否定出来ない。 しかし実際のところ、可能性はそう高くない。 嘘がバレた時のダメージが大きすぎるからだ。 自民党はまだ、こんなことをするほど追い込まれてはいない。

そこで可能性は10%と見る。

3. 捨て駒説

これが起こってしまったとすると本当に恐ろしいことだが、 安倍元首相という、知りすぎてしまったがしかしもう用済みの人間を消すという動機は存在する。

もし、安倍元首相を本当に消したいだけであれば暗殺すればいい。 今までも政治家には不審死がたくさんあった。そのうちの一つにすることは難しくないはずだ。

しかし最後にもう一働きしてもらおう。 だから、わざわざ街頭演説中に目立って殺した。 それにより、同情票が集められるからだ。

この可能性は、40%と見る。政治というのはこういうものだ。

安倍首相は死ぬだろうか?

最後に、安倍が死ぬかどうかだが、 可能性の1と3である場合はかなり危ないと見る。 つまり、可能性のうち90%では、ほぼ確で死亡すると見ていることになる。

襲撃に使われたソードオフショットガンだが、 ショットガンなので基本的には近距離で使うものなのだが、 調べてみるとこれは20メートルくらいでも十分な殺傷能力があるという。 今回の襲撃では、距離は8メートルくらいだったと言われているので、 この場合は一発で人間を殺傷するパワーがあったはずだ。 2発撃った理由はダメ押しなのか、初弾をミスったのかはわからないが、 安倍が心肺停止になったというのが本当であれば、 やはり致命的なダメージを負ったものと考えるのが自然である。

従って、おれは安倍元首相は死ぬと思っているが、 その場合は死装束にアベノマスクをつけて送るというのはどうだろうか。 棺桶を花じゃなくてアベノマスクで満たすっていうのも 悪趣味だが、面白いとは思う。

(追記) 追悼・安倍

安倍元首相がやっぱり死んだらしい。

おれは安倍が嫌いだが、 可能性のうち、1と3のどちらかはわからないが、 せめて1であってほしいと思う。

おれは孤独を好む。 それは、人間との付き合いが鬱陶しいからだ。 人間は時に嘘をつき、時に裏切ったりする。

信頼していた人間に裏切られることはとてもつらいことだ。 安倍は撃たれた時、すぐに意識がなくなったのだろうか。 あったとしたら、何を考えただろう。 仲間に裏切られたと思っただろうか。 だとしたら辛いことだ。 最後に、仲間に裏切られて殺されたとわかったら、 さぞ辛かっただろう。

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