ADEはありまぁす

おれは今まで、ワクチンの危険性について訴え続けてきた。 おれ自身も、ワクチンは打っていないし今後打つこともない。

ワクチンが危険な理由としては大きく

  • ADE
  • スパイク蛋白の毒性

の2つがある。

このうち、 スパイク蛋白の毒性単体でも非常に危険なものなのだが、 今回はADEについていうと、 「ワクチンを打った人が、変異ウイルスによってADEを起こす」 というシナリオが、考えられる中で最悪だったのだが、 どうやら、そうなってしまいそうなのだ。

そもそも、コロナウイルスに対してワクチンを作るのは難しい。 ADEを起こしてしまうからだ。 これは、猫など動物の世界ではよく知られていることであり、当然人間でも同じようなことが起こると京大准教授の宮沢孝幸氏は言ってるし、 SARSなどでもmRNAワクチンを試したが、ADEを起こして失敗したという過去もある。 このSARSに対しては流行した2003年から今に至ってもワクチンは開発されていない。 (じゃあ何で今回COV-2に対してワクチンがいきなり出来ると思ったんだ?)

この動画では、東京大学先端科学技術研究センター名誉教授の児玉龍彦氏は ADEを起こさないワクチン開発は一般的に非常に難しく、 慎重にやらなければいけないということを話している。 実際にデング熱の場合では、ワクチンを打った人が、変異したウイルスに対して ADEを起こした過去があると言ってるから、 これが今回のコロナワクチンについても起こりうることは容易に想像出来たことである。

今この瞬間の情報が手に入っていなくとも、 少なくとも、「デマ」と断じることは暴論以外何物でもなかった。 仮に2019年以前の世界においても、コロナに対して作るmRNAワクチンがADEを起こさないなどと 言うことは、至極非科学的なことだと言えたのだ。

↓これは何を言っとるんだ?

そして、やっぱり起こっちゃうねというのが以下の論文が言ってることだ。 まさに「ADEはありまぁす」論文。著者のうちJacques Fantiniはh-index 58、5年でも30あるプロの研究者であり、 内容にも信頼がおける。

h-indexがたった9のうだつの上がらない木っ端研究者であり、まさにお先真っ暗、国の犬に成り下がることしかもう道がない 誰かさんとは違うのだ。

Infection-enhancing anti-SARS-CoV-2 antibodies recognize both the original Wuhan/D614G strain and Delta variants. A potential risk for mass vaccination?

However, in the case of the Delta variant, neutralizing antibodies have a decreased affinity for the spike protein, whereas facilitating antibodies display a strikingly increased affinity. Thus, ADE may be a concern for people receiving vaccines based on the original Wuhan strain spike sequence

ADEが起こるとなれば、ワクチンを打つことは自殺行為でしかない。 逆にいうと、打たせることは殺人行為でしかない。 ワクチンを打ってる医者・看護師も共犯であり、本来ならば国の方針に対して断固反対する立場にあった。 どうやって責任をとる?

ワクチンと並行して 国が扇動した白痴同然のPCR抑制論によって、 現在では感染者数は制御不能。国中で10万人近くの自宅療養者がいる。 彼らのうち、どれだけの人がワクチンを打ってしまっていて、どれだけの人がデルタ株に感染してしまっただろうか。 考えるだけで恐ろしくなる。 すでに人口動態をベースにした統計解析により数万オーダのワクチン被害者が出ていることがわかっているが、 もしかしたらここから1桁、いや2桁も3桁も違うオーダーの被害者が出るのではないだろうか?

この薬害は、偏差値が高すぎる。