中学受験が過熱すればおれは結婚相手が見つかる理論

首都圏における中学受験熱は毎年高まるばかりだ。 なんせ、SAPIXの学費を払うために車を売り家を売るような時代だ。 次は内臓でも売るつもりか? SAPIXと鉄緑会は日本の癌

今も昔もだろうが、「子供の身長は6フィートほしい」と思う女性は多いはずだ。 特に、国際化が進む昨今では、体格に勝る欧米人との付き合いの中で 体格に劣ることが 不利になってくる場合があり、こういった意味でも、国際的にも成人男性として見られる6フィートあった方がいいというのは事実だし、 生まれる前から子供にそれを望むというのも誤りではない。

同じように今後、「子供は御三家に入れたい」と思う女性が増えるはずだ。 それも出来るだけ楽に、確実に、家を売らずとも。

御三家に入る子供というのは、中学受験層の中で上位2%と言われる。中学受験層というのは 一般の子の中でも上層の集まりであるから、これを全体の1%と仮定しよう。本当はもう少し低いだろうがこんなもんだとする。

これは日本人でいうと身長185cmに相当する。 大体6フィートだ。

さて、自分の子供は6フィートほしいと言ってるなら、6フィートの男性と結婚するのが近道なのと同様に、 子供を御三家に入れたいならば、御三家出身の男性と結婚し、交配するのが近道に決まっている。

いや、身長と教育は違う。教育は遺伝子が多少劣っていても環境で挽回出来るというかも知れない。 しかし実際はそうではなく、中学受験は遺伝子で決まる。 中学受験は、幼少期に行うため、知能の差が現れやすいからだ。 難関中学が好きなパズル問題や図形問題などは、解けない子は一生解けなかったりする。 実際見てみると、上層は親が灘だ開成だ麻布だ東大だ京大だ、そんなのばっかというのが実情なのだ。 それにその環境とやらも、やはり親が二月の勝者である方が、良いものを与えられる可能性が高い。 中学受験に対して理解があるからだ。 おれなら、子供も麻布中学に合格させることが出来る。

というか断言する。子供を御三家に入れたいなら御三家出身の男と結婚しろ。 そしたら車も家も売らなくて済む。内臓だって、売りたくないもんな。

今後、中学受験が過熱するほど、おれは結婚相手が見つかる可能性が高くなるだろう。 なぜかというと、おれの精子の値段が上がるからだ。完全にブライアン・ホーク状態だが、おれは完全に正気だ。

おれは、結婚出来ないのはおれの精子がジャンクだからだと思っていたが、 もしかしたらついにオポれるかも知れない。熱いぜ。 オポったら、盛大に祝ってくれるよな?プロテインパーティだ!

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