大流行のコロナウイルスについててきとうに語る

コロナウイルス対策に失敗した日本はもうおわりだ

コロナウイルスがとんでもないことになっている。 日本では、バカ政府の初手の誤りによって取り返しのつかないところまで来ており、 すでに死人も出たし、大流行は避けようがない。 日本はすでに世界で中国についでナンバー2 (「2位じゃダメなんですか」の蓮舫さん、これで満足か?) のコロナ大国になっており、 WHOにも心配される始末であり、 ダイヤモンドプリンセス号(通称「コロナ舟」)はすでに ガス室つきの強制収容所と成り果てており、 日々感染者が増え続けている。たぶん、ほぼ全員感染してるだろうと思う。 むしろ感染してない人がいたらその人の血清からワクチンが作れるかも知れないから、 人類の救世主を探せ人体実験と捉えることも出来る。

データを吹き飛ばすことで有名な 超一流IT企業NTTデータの下請け外注がすでに発症してるにも関わらず千葉から満員電車に乗って 出社し続けたおかげで同じ電車に乗ってた人はもう感染しているだろう。 なにせ、比較的クリーンな病院の中で他の医師が感染するくらい感染力が強いのだから、 密閉した空間でウイルスをばらまかれたらどうしようもない。まさにガス室! これについては、テレビでもシミュレーションによって感染者数12万人まで爆発的に増えることが 紹介されていた。条件をかなり限定してもそのくらいにはなるだろうという話だと理解している。

今後の予想。東京では感染100万人いく

これからどうなるか予想を言うと、 おれは東京では100万人くらいは感染するだろうなと予想している。 全国では1000万人くらい行くかも知れない。 田舎の方が人口密度は低いが、近所付き合いなんてのもあるし、じいさんばあさんが多いということもあるから 免疫力が弱いこともあり、たぶん都会と変わらない感染率になるだろう。 もちろん死人はたくさん出ると思う。

そうなるとどうなるかというと、人が死ぬのは当然だが、経済が終わる。 すでに、日本経済はかなり追い込まれており、だからこそアクセルを踏み続ける必要があり、 余裕を持ったウイルス対策が出来なかったという面もあるのだが、 実際にこうコロナウイルスが流行りはじめると、あらゆる経済活動がストップし、 潰れかけの中小企業なんかは本当に潰れると思う。 実際に、GMOやYahooなどの大手企業が社員にリモート勤務を命じることがニュースとして取り上げられたが、 そんなことが出来るのは体力がある企業、とりわけIT企業だけで、一般企業は やはり「出社しろ」となるのだ。

コロナの本場中国に話を移すと、発表は10万人に満たないが、もうすでに100万人か1000万人クラスの感染者がいるだろうと思う。 実際に検査してない人も大勢いるだろうし、遺伝子検査はとても時間がかかるから検査は出来ないのだ。

コロナウイルスの生物兵器疑惑について

それに、もしコロナウイルスが人工の生物兵器だとすれば、 もし逆に自分が生物兵器を開発するとしたらどうするか以下のような性質

  • 感染力が強い
  • 潜伏期間が長い
  • 遺伝子を破壊する(子孫を根絶やしにするため)

を持つと思うから、はたしてコロナウイルスにかかったあとに回復したように見えても、 それは本当に元通りになるということだろうかは保証がない。 おれは、精子を破壊するというのは、ファンタジーではないレベルの話だと思っている。 遺伝子操作の歴史はかなり長く、おれが高校生だった20年前くらいのTIMEか何かで Designed Baby(遺伝子操作されたベイビー)の話があったくらいだから、 もう、任意の性質を持つウイルスを開発出来たとしても何ら不思議ではない。

なぜコロナウイルスが爆発的に拡がるのか?

これがコロナウイルスの感染者数を表したグラフである。 この後も概ねこの曲線に沿って上昇を続けている。

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数学に弱い人にとっては、なぜこのような増え方をするのかピンと来ないだろうから 説明をする。

一般に、こういう何かしらの現象を数学的に説明するときには「数理モデル」を考える。

例えば、

  1. 潜伏期間は何日
  2. 治るまでに何日
  3. 一人の人間は一日にこのくらいの人間に接触する
  4. もし感染して発症したら接触数はこのくらいには減る

のようなパラメータを考えて、紙の上で数式を計算をするかあるいは計算機でシミュレーションをする。

だけど、今回はそこまではせず、直感的な説明に終始することとする。

大体、ウイルスが感染していく図というのはこんな感じだ。

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真ん中の人が感染者、この人が次の日には周りの人に1以下の確率でウイルスを移す。 確率は一般に1未満だから、色は薄くなっていく。 こうやって、初期の感染者が他の人の感染に「寄与」する割合はどんどん減っていく。 しかし、新しい感染者がまた黒くなって同様に広まっていくから、 結局、感染者の数は低く見積もっても時間に対して二乗くらいで広まっていく。 ちょうど、放射線状のドミノ倒しみたいなものだ。

指数という見方もあり得るが、例えば東京にいる人が突然ブラジルにいる人と交流したりしなかったり、 人間の接触というのはある程度限定的なので、そこまではならんだろうと考えた。 しかし、狭い範囲でいうと指数関数ということはありえる。

ここで影響の大きなパラメータは、感染力と潜伏期間だ。 感染力が強ければ色の薄まり方は弱くなるし、潜伏期間が長ければ それだけ、自分が直接影響を与える人間(つまり、黒の直近にいる丸)が多くなる。

というわけで、感染者が増えると自分が感染する確率も増えるから、 電車なんか絶対に乗ってはならんのだ。ニート万歳!!!うっ・・・。


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