コロナ後遺症で辛さがわからなくなった。おいしいカレーはもう食べれない

ついにこの日が来た。待望のチートデイだ。 チートデイの目的は炭水化物を大量にとることだ。 これにより、枯渇したグリコーゲンを回復させる。

チートデイの朝食は決まっている。 カレーだ。 今回は、カレーとご飯400g。そしてドリンクはコーラ700ml。 午前5時に起き、ミールワンを始める。

今回のカレーはLEE20倍だ。 LEEといえば、松本穂香ちゃんが汗だくで食べるCMが 印象的な辛い系カレーだ。 このCM、汗フェチにはたまらない。

おれは味の強いものが好きだ。 辛いカレーは好きで、LEE20は過去にも何度か食べた。 辛いけど、痛いほど辛くはなく、しかし辛いは辛いくらいのちょうどいい辛さで、 おれの中では評価のかなり高いカレーだ。

カレーの辛さで舌はヒリヒリになる。 それをコーラで冷やす。 すると、コーラの炭酸がヒリヒリにしみて余計に痛くなる。 だが、この刺激がたまらない。 わかるだろう。

先日の コロナで味覚喪失。反ワクの後悔を綴る では、 コロナ後遺症により味覚がなくなり、塩レモンチキン丼の味が薄く感じるようになったことを話したが、 それから日も経ったし、口内炎も元通りに治った。 それに、後遺症に効くというから毎日イベルメクチンも 毎日12mgを1錠を寝る前に飲んでいる。 そのせいか、味覚も少しは良くなってきたように感じる。

スプーンをカレーですくい、口に運ぶ。 ・・・辛くない。いや、一口目は辛くないものだ。 これから段々辛くなっていくに決まってる・・・。(Paku Paku)

しかし、カレーは一向に辛くならなかった。 頭皮が汗ばむこともなかった。そりゃ、辛くないんだから当たり前だ。

確かにカレー的な味はする。 別にまずいとは思わない。

しかし、辛さがまるでない。 甘口のボンカレーというほどではないものの、 辛口といい勝負か、あるいはそれ以下か。 これでは辛口カレーとしては売れない。

塩レモンチキン丼の時もそうだったが、 どうも味の強さが減衰してしまったような気がする。 しょっぱさや辛さといった成分が弱ってしまい、 それがその食べ物にとってうまさの主成分である場合、明らかに以前とは違ったものを食べているように感じるようになった。 おれが食ったのはLEE20倍ではなくLEE3倍くらいだろう。 このあとに食べたすっぱい系グミも、あまりすっぱいとは感じなかった。

あぁ、おれの味覚はどこに行ってしまったのだろうか。 果たして、日が十分に時間が経てば味覚は回復するのだろうか。 もうおれは、穂香ちゃんの汗の味を知ることは出来ないのだろうか。

これがコロナ後遺症か。 確かに恐ろしい。恐ろしいと感じるのは、その原理がよくわからないからだ。 なぜコロナに感染することで味覚が破壊されたのかがわからないし、 それ故にそれがいつ回復するかもわからない。 コロナ後遺症で苦しむ人はたくさんいるというが、 どの人も口を揃えて先が見えない苦しさを訴えている。 コロナウイルスは、本当に恐ろしいウイルスだ。

こんなことならば、 素直にワクチンしておけばよかった。 コロナウイルスがこんなに恐ろしいとわかっていれば、 つべこべ言わずに打っていたのに。 ワクチンしたやつは知的障害サブヒューマンであり屠殺すべきとか言って煽ったけど、 ごめん。謝るから味覚を返してよ。

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