日本のサービスは解約の仕方が難しいことが多くて糞だと思う

Netflixをちょっと前に解約しました。Amazon Primeで十分だと思ったからです。解約は一瞬でした。解約ボタンを押して、あとは解約する理由を任意で提出したら終わり。最後の1ヶ月分が終わるまでは使えるし、また使いたくなったら戻ってきてねというメッセージが出てきて終了。

と言いましたが、実はこれは2回目の解約です。私はNetflixに入って、出て、入って、また出たことになります。つまり、また戻ってきてねと言われて本当に一度戻ったことになります。

YoutubeやAmazonもそうですが、解約ボタンが階層の浅いところにあり、いつでも簡単に解約出来るという安心感があるので、むしろ契約しやすくなっていると思います。

一方で日本のサービスは伝統的なものについていえば、「どこに解約ボタンがあるのかわからない」「現在のステイタスすらわからない」「解約すると言ったら書類にはんこを押して提出しろと言われる」など、解約するのが手間な場合が多いです。また、契約しようと思うと、必要がないオプションがついてくることもあります。携帯電話やネットの契約ではこれは顕著ですね。安心なんとかサービスとか、間違いなく使わないオプションを契約させられて、解約するためには良くて電話する必要があったり、最悪書類提出です。

Netflixでいうと、解約ボタンはすぐに見つかりますし、むしろあえてそうすることによって契約を促したり、退会してからの出戻りも発生しているわけです。一方で日本のサービスは、そもそも解約の仕方がわからないということが多いので、私は出来るだけ日本のサービスは使わないようにしています。なんというか、一度契約したら絶対に逃さない、一生金を騙し取り続けてやるという魂胆がミエミエですよね。


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