ワクチン3回接種者は脳に障害がある白痴である

最近、反ワク界隈である査読論文が注目を集めている。

Repeated COVID-19 Vaccination as a Poor Prognostic Factor in Pancreatic Cancer: A Retrospective, Single-Center Cohort Study

結論から重要な主張を抜粋する。

  • The overall survival (OS) of PC patients was shortened in those vaccinated three times or more, and the total serum IgG4 levels increased with the number of vaccinations.
  • Repeated vaccinations increased the spike-specific IgG4 levels, and a positive correlation was observed between spike-specific IgG4 and the total IgG4.

要約すると、「3回以上ワクチンした馬鹿は、治療成績が顕著に悪くなった。これはIgG4がハネたことによって免疫が抑制され、癌に対抗出来なくなったからだ」ということになる。 3回接種するとIgG4がハネて免ファされて癌になることは以前よりわかっていたことではあり、テストステ論でも何度も繰り返し主張してきたことであるが、それを臨床方面から確証づける結果として注目されている。

さて、ワクチン3回接種した人間は白痴であるというとき、これには2つの意味があり得る。1つは、ワクチン3回接種すると免ファされることを見抜けなかった白痴という意味。もう1つは、もっとメタなレベルでワクチンの危険性を察知出来なかった白痴という意味である。実は、おれがワクチン3回接種した人間は白痴と言う時、ほとんどの場合に後者の意味で使っている。というのも、前者を理解した上でワクチンを拒否出来たのはおれを含む極めて知能エリートの人間だけであり、それ以外を白痴を呼ぶのはさすがにおかしいからだ。一方で後者についてはより簡単で、通常の知能があれば十分に察知し得ただろうと考える。だから、2つを比べた時によりぬるい方を用いて、3回接種した人間は白痴であると言っているのだ。

さて先日、ヒポクラテスの盲点という反ワク映画を見た。横浜に生まれると「あの街には絶対に近づくな」と教わるので今まで降りたこともなかったが、黄金町という駅で降りて徒歩5分。ジャックアンドベティというレトロなミニシアターに行ってきた。

ワクチン政策を批判するときもまた2つの切り口がある。1つは「そもそもワクチンでコロナを防げるわけがないのだから、1回目から必要なかった」というものであり、もう1つは「現実解として2回までは止むを得なかったといえるかも知れないが、3回目以降は中止すべきだった」というものである。映画ではよりマイルド路線なのか、後者の主張が展開されていた。おれはというとその中間くらい。「一回目から回避出来ないやつは馬鹿だと思うが、白痴というほどでもない。しかし3回目を打った人間は白痴だと断定する」という立場をとっていることは、読者ならばわかるだろう。

2回目接種で効果がなく、「3回目を打つぞ!!!」という話になった時、おれは勝ちを確信した。それは、ワクチン接種者の中で想定とは異なることが起きており、接種者が今後のウィズコロナの世界において不利な状況に置かれたことを意味するからだ。具体的に何が起こってるかまでは推測しか出来なかったが、誤算があってとんでもないことになっているということはわかった。ワクチンをした人間が今後、死にやすくなることまでは確信した。

おれの反ワク活動が活発になったのもここらへんからだが、その理由は簡単だ。すでにワクチンについて圧倒的勝勢なのだから、ここで反ワク活動をした結果無職になるようなことは些末でしかなく、むしろ、早期から反ワク主張をしていた事実をブログに残す方が勝ると考えたからだ。おれは、ワクチン非接種であることは1億円以上の価値があると考えている。

映画の中でも、3回を打つぞとなった時に何かおかしいと気づくことは容易だったという主張がなされていた。当たり前だろう。2回接種でも感染が止まっていないということは、ウイルスが変異しているということであり、それはこれから3回目を打ったところで無意味であることを意味する。また、抗原原罪の問題もある。その時点で、ワクチンすると心ファされることは明らかになっていたから、この時点ではリスクしかないものであることに気づけたはずである。事実、2回目までは国に付き合ったけど3回目は打たなかったという人は結構いる。これが自然な感覚なのだ。

福島先生は優しい人間なので、映画の中では「信じられない」という言葉を用いて表現していたが、 おれは正直な人間なので、自分の命が懸かっているにも関わらずこんな簡単なことにすら気づけない人間は脳に障害があると断定する。

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