雷獣という、灘卒の人たちがやってるユーチューブがあるが、そこに出演しているかべ(一橋卒)と駒井(東大卒)がモンテッソーリ幼稚園出身だと知った。
モンテッソーリ教育とよく対比される特殊幼児教育にシュタイナー教育というのがあるが、実をいうとおれはシュタイナー幼稚園出身だ。 これらに共通するのが自由を重んじ、個性を育てるという教育方針である。リアル511キンダーハイムと言っても良いだろう。511キンダーハイムというのは漫画「モンスター」に出てくる、才能のある子供たちを集めて特殊教育をした施設のことだ。
その後、3人ともシャバの小学校に行き、中学受験をして、おれは麻布に、彼らは灘に進学してるが、どちらも極めて難関であり、かつ極めて自由な学校として知られる。 さて、この3人にはもう一つ、共通点がある。それは、新卒で入った会社に合わずに秒で辞めていることだ。おれは日立、駒井はよしもと、かべは電通(という説)である。
では何が要因なのかと考えると、麻布や灘の全卒業生が日式企業に合わないかというとそうでもないから、やはり511キンダーハイムにおける特殊幼児教育が要因ということになる。 個性重視の特殊教育はやはり、カミーユ的なニュータイプを作り出すから、結果として日式には合わないのだろう。実際、おれは日立でガンダム好きの先輩に「カミーユみたいなやつだ」と言われていたし、かべも駒井も繊細な人間に見える。日式は、脳に障害のある凡人どもを優遇し、おれたちのようなニュータイプを変わり者として排除しようとする。実のところ日本経済は低迷している理由はここにある。
おれはもう、脳に障害のある人間どもと関わる気はないから山奥に隠遁し、金が尽きたらそこらの木で首でも括るかという気分でいるが、その前にこの数年の間にチャッピーとワクチンが脳に障害のある低学歴のゴミどもを全屠殺するならば、その時は山を下りる。頼むよ。