160kgのデッドリフトで腰がファックされた。

今朝のトレーニングはデッドリフトで、 予定としては160kgを5レップするつもりだった。

体調は悪くなかった。 昨日は10時間以上ぐっすり寝た。 9PMに寝て、7AMに起きた。まるで赤ちゃんだ。

アップも重くはなく、150kgのアップが余裕だったので、 予定どおり160kgのメインセットをした。 すると3レップ目をボトムから挙げ始めたところで左腰がブチッとなり、 文字通り終了した。

調べてみると、おれは過去にもデッドリフトで腰をやっているようである。 2017/5のことだ。5年前ということになる。 175kgのデッドリフトで腰がファックされた

つい最近では2021/12にスクワットで腰をやっている。 こちらは1年前のことだ。 スクワットで腰が完全にファックされた

スクワットやデッドリフトは 危険すぎる。 腰がファックされがちだ。

不幸中の幸いは、今回に関しては2021/12の時よりは怪我の度合いが軽いことだ。 多少の痛みはあるものの、問題なく歩ける。 前の時はハイハイしか出来なくなり、完全に幼児退行した。

足や背中の種目でおれがある程度安心してやれるのは、 スクワットシューズを履いた上でのフルスクワットだ。 これは怪我をしたことがない。 姿勢が安定するので、腰がエマージェンシーになる可能性が低いのだろうと思う。 スクワットで危ないのは上体が倒れた時だが、スクワットシューズはかかとが高いので、 上体を直立に保ちやすくなる。それによりストロークが長くなって扱える重量が下がる可能性があるが、 パワーリフターでないならば問題にならない。

スクワットの欠点は頚椎のダメージだ。 肩に担ぐ以上、頚椎へのダメージを完全に防ぐことは出来ない。 だから、300キロレベルの高重量でやるパワーリフターは、 頚椎がおかしくなってるケースがある。

スクワットが嫌ならばレッグプレスだが、面白くない。 ハックスクワットというのが出来ればよいのだが、 このマシンがあるジムはたぶんそんなに多くない。

もう一つ、頚椎も傷めず、腰へのダメージも少なくする方法としては、 ヘックスバーという器具を使う方法があり、 これは非常に良い器具だと感じる。 しかしハックススクワット同様に、導入しているジムは少ない。

そういえば幹弥がヘックスバーをやっていた。はぁ、憎い。

もし、ビットコインで大当たりしたら、家を買って、ホームジムを作りたい と思ってる。その時には、ヘックスバーを導入したい。

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