【東大理3】おれはルシファーの歴史書を作っている

おれがここまでルシファーに着目し、 ルシファーについて考察を続ける理由について書く。

まず当たり前だが、おれはルシファーに興味がある。 おれも彼と同様に興味のないことは1速しか入らないというタイプだが、 ルシファーについては興味があるからいくらでも考察を続けることが出来る。 実際にルシファー音頭を踊ってみて、手を叩いて「お願いします!」で締めくくる 動画を自分で撮って自分で眺めてみたこともある。 ルシファーになりきることでルシファーが何を考えているのかに近づけると思うからだ。

しかしそれは真の理由ではない。ただの必要条件だ。

大学に入るのに9浪し、 その間空白の4年間(何があったかはだいたいわかった)があり、 大学では同級生に卵子を要求し、 親は天下の東京大学に謝りに行き、 ツイキャス内で弟に殴られ、 国試は3浪中ほぼ4浪確定の男はどうやっても間違いようがないほどとてもユニークだ。 従って現時点でもルシファーに興味のある人は少なくなく、 実際にこのルシファーシリーズはそれなりに読まれているし、 来年も再来年も読まれるだろうから、 それだけでもモチベーションには繋がるのだが、真の理由はまた別にある。

それは何か。 ルシファーに関して記録を残すためだ。 現在、ルシファーの発信はツイッター、Youtube、ツイキャス、Note に分散しており、彼に関する議論もまた5ちゃんの中に散らばっている。 これが問題だ。

今はおれが高校生の時とは比べ物にならないくらい便利な時代になった。 スマホで検索すればあらゆる情報にアクセス出来るようになったから、 もう本は要らないという人もいる。しかし果たしてそうだろうか? おれはそうは思っていないのだ。 こういう時代だからこそ、本は散らばった情報を一箇所にまとめ、 入門を助ける役割を果たさなければならない。

おれが書いているのは、ルシファーに関する歴史書なのだ。 散り散りになった情報から要点をまとめ、 ルシファーのことを今日はじめて知った人が短時間でルシファーのことを 知ることが出来る高速道路を作りたい。 その歴史書を書く人物として、おれより適任はそういないだろう。

では果たして、この歴史書が多くの人にとって役立つ日が来るのであろうか。 おれは、可能性はあると信じている。

今後、ルシファーは国試で失敗し続け無敵の人になる可能性がある。 無敵の人が何をするかはご想像におまかせしよう。 あるいは、仮に医師になったとしても何らかのトラブルを起こす可能性は高いと見ている。 そもそも筑駒で馴染めなかった人間が、一般社会に適合出来るわけはないのだ。 彼が語っていた筑駒が嫌だった理由の一つとして、文化祭への参加強要があるのだが、 社会人になると興味のないイベントへの参加強要など山ほどある。 しかも社会には、東大や京大にいるような高IQの人間ばかりではない。 話していてストレスと思うことはおれにとってすらよくあることであり、 ルシファーにとってはきっともっと多いことだろう。 それこそ医師というのは、ソフトウェアエンジニアのように100%リモートですとはならない仕事だ。 この点だけでもかなり不安がある。

受験トップエリートの末路、 こんなおいしいニュースは他にないので TVでも取り上げられるだろうし、週刊誌などでも取り上げられるはずだ。 しかしその時に、情報ソースはどこにあるだろう?

ここに来い。 テストステ論に来い。 お前たちが知りたい情報はここに書いておく。 ルシファーカテゴリの記事を全部読めば、ルシファーがどういう人間「だった」かが すぐにわかるだろう。 というかその記事、おれに書かせろ。


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