女子枠は自殺する

2015年12月25日、電通社員の高橋まつりは門前仲町にあるマンションから飛び降り自殺した。

おれは高橋まつりについてはかなり詳しく調べており、彼女の母親が書いた本も読んで研究したのだが、 そのおれが今危惧していることは、女子枠入学者は高橋まつりと同様に自殺するのではないかということだ。 なぜならば構造が全く同じだからだ。

今年から京大でも女子枠入試が始まったが、おれの記事(→ 京大まんこ学部 )が奏功したのか、 古巣の京大電電ではなんと定員7名に対して応募5名と定員割れし、その上で合格者は1名だったという。 同様に情報工学科でも応募4名に対して合格0名と、京大が小さな抵抗を見せてくれたことには希望がある。

しかし、全体では39名のまんこ枠募集に対して29名が合格しており、 この29名は今春から栄誉ある京大生となる見込みである。なんということだ!!!

29名のエプスタイン枠合格者のみなさんに最後のお願いだ。辞退しろ。 さもなくば確実に自殺する。

入学後に予想されることは強烈な差別である。

京大のような高偏差値コミュニティにおいては、 「同じ試練を乗り越えてきたかどうか」が重要視される。 京大入試のような最難関試験を乗り越えてきたとお互いわかるからこそ、 お互い認め合いことが出来るというものだ。 だから、女子枠というおちゃらけた入試形式で入ってきた人間とわかれば 誰も相手はしなくなる。 付き合っても将来的にも見込みがないとわかればなおさらだ。

教授などには入試方式はバレているから、 差別的な扱いをされることもあるだろうし、 研究室配属などで不利になることもあるだろう。 不利というのは簡単にいうと、女子枠だから受け入れ拒否である。

そもそも、京大の理系学部を卒業することはそんなに甘いことではない。 古巣の京大電電などはブラック電電などと呼ばれるほどであるし、 工学部なら他の学科も似たようなもんであろう。

その中で学力的に劣ったガイジまんこが生き延びるためには 勉強共助グループに入れてもらい教えてもらうしかないのだが、 以上の理由によりそれは難しい。 中にはおれのように他人を鬱陶しく思うが故 孤高を貫くタイプの人間も当然いるが、 そのようなわがままムーブをするには一段と高い知能が必要となる。 女子枠の白痴には無理だろう。 となると卒業自体が怪しくなってくる。

この点、おれがさらに心配していることは、 勉強を教える対価として性的要求をしてくる輩が現れることだ。 過去問の解き方を教える代わりにセックスさせろ。 そう言われて受け入れるしかない未来がまざまざと見える。

しかしそこまでやっても結局は頭が悪いのだから卒業までたどり着けないし、 研究室配属までたどり着いたとしても余りもののブラック研究室に配属されることになる。 頭が悪いということをただただ思い知らされる日々が続き、 それでも卒業出来るかどうかも怪しい。 ようやく研究室に配属されたと思ったら、朝から晩まで拘束。

娘が京大に進学したことを、親は誇らしく思っているだろう。 父親が会社仲間にも、娘が京大であることを言いふらしていることは知っている(もちろん女子枠であることは隠してね)。 だから今さら辞めたいだなんて言い出すことは出来ない。 だけど辞めないと、心が壊れてしまう。

これは高橋まつりと構造が同じなのだ。 高橋まつりもシングルマザーのお母さんが必死に育ててくれたことを 裏切ることが出来なくて電通を辞めることが出来なかったし、 自分が女に生まれたことを恨んでいた。 それは、生理があること、体力が男に比べてないこと、セクハラをされていたこと、 これらがすべて女であることに起因しているからだ。 これが、電通という会社で生き残るには圧倒的に不利だった。 高橋まつりは女であることを利用して電通に入ったわけではないから事情は多少異なるが、 入ったあとの構造としては似ていることがわかるだろう。

だから最後に、「どうして私は頭の悪い女の子に生まれちゃったのかな」と言って自殺するのだ。

そもそもだが、女子枠がない時代においても桂キャンパスでは飛び降り自殺する人がいたし、 鬱病の院生なんてものは珍しくなかった。 正規の試験を突破した強者ですらそうなのだから、 女子枠で入った馬鹿の場合、仮に明確な差別がなかったとしても、 頭が悪いという一点のみでそうなる可能性が十分にあるのだ。

今からでも遅くない。 辞退して、学力相当な大学を受けろ。 それがマーチであるならマーチに行け(マーチはゴミFランだけど)。 間違いなくそれが一番本人にとって幸せになる。 間違っても、本人は辞退しようとしているのに親がゴリ押しで進学させるなんてことはなきよう。

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