オミクロン対応新ワクチン登場!!!我々はこのワクチンを待っていた。

これまでノリで3回か4回ほど打ってきたワクチンは コロナウイルスの武漢株を元にして作られたワクチンで、 今現在流行中のオミクロン株には何の感染予防効果もなかった。 これ自体は事実である。

反ワクゴキブリどもが最大の拠り所とするのがこの点で、 予防効果のないワクチンを打たせることには何か裏があるのではないかと勝手に勘ぐり、 mRNAワクチンで使われている技術には毒性があるというノーベル賞級の超理論を打ち立て、 それを打つことによって人口削減することが目的だという謎の陰謀論に走ったわけである。 まったく、統合を完全に失っている。 常識的に考えて、そんなことあるわけなかろうが。

最近、コロナワクチン失敗の本質という本を買って読んだのだが、 デマ理論を真剣に話す様があまりにおかしくて笑ってしまった。

この宮沢という人間はおれの母校でもある京都大学の准教授らしいのだが、 京都大学というのは、こんな人間でも准教授になれる底辺大学だったのだろうか。 非常に残念だ。OBとして即刻解雇を要請する。 OBとして、京都大学が誇れる母校であり続けることを望むためだ。

この宮沢という男は、 以前より論理的に一貫しないことを主張し続け、 コロナワクチンに対するデマ本を書きまくり、印税でボロ儲けしている。 これに対して、 研究者としての矜持とかいうかっこいい言葉を使って自身の立場を正当化しているものの、 本質はそうではない。 大学改革によって研究費を削減された 憂さ晴らしに、デマを撒き散らして一儲けしてやろうという魂胆なのだ。 ミエミエである。 実際、彼の著書には研究費削減に対する恨み節がところどころに見られる。

こうして、 旧式の武漢ワクチンがデマ派の餌食にされ続けたわけであるが、 それももうすぐ止むことだろう。 ようやく9月より待望の オミクロン対応ワクチンの接種が始まったからだ。 おれはこのワクチンがコロナ禍を秒で収束させる切り札になると信じている。

今現在流行している変異種がBA.5というものであり、 BA.1とは違うのだから、これを打ったらより危険な変異を促すことに繋がるという主張する馬鹿もいる。 しかしおれはそうとは思わない。 一般に、ウイルスの変異というのは収束する。 最初は急激に変異し、それからは変異が緩やかになっていく。 なぜ、現行の武漢株ワクチンが効かないかというと、 初期の変異は急激であり、それ故に武漢株とBA.5だとあまりにも変異が進みすぎて まるで別物だからである。

では、BA.5に対しては型落ちのBA.1ワクチンは効くのだろうか。 これは効く。なぜかというと、これら2つの間では変異はそう大きくないからである。 パソコンに例えるならば、 20年のパソコンは今では使い物にならないが、 3年前のパソコンは今でも現役だろう。 そんなイメージだ。 BA.1ワクチンは確かにベストではないかも知れないが、 十分に効果が見込めるワクチンだ。 しかも2価ワクチンだ。 これは、複数の変異株に対応したワクチンということだから、かなりのお得感がある。 ピザみたいなもんだ。

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パソコンであれば、問題はそのパソコンを買って何をするかであるが、これは ワクチンについても同じである。ワクチンを打ち、どんな経験をするか。 特に若い人には、このワクチンを打ち、色々な経験をしてほしいものだ。 旅行をして自然の美しさに心を打たれたり、あるいは恋をしたり。 マスク越しのキスが青春の思い出では、寂しすぎる。

神奈川の進学校・聖光学院でワクチン集団接種 校長「10代の経験たくさん重ねて」

毎度唐突で恐縮だが、つべこべ言わずに打て。


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