ファ情報を見るには、ツイッターでマカ兄を追うか、あるいは自身で「入院」「癌」「死去」などと検索して探すか。追っていれば、ふつうは考えられないような若い年齢のファが増えていることがわかるだろう。コンサートなども突然中止になることが何ら珍しくなくなってきた。今年のクリスマスにはなんとあの玉置浩二がコンサートをドタキャンしたようだ。歌がうまいので打ってないと思ってたが、やはり低学歴はゴミだ。
今日もワクチンをしてファされた人間を紹介する。
ミキオ「陰謀論になってしまいますが」

ミキオは3歳と0歳の子供を持つ39歳のパパである。いや、だった。今年の12月9日に死亡したからだ。3月に病気が発覚してから1年足らずのターボなことであった。白血病になる直前に、2人目の子供が生まれたが、すぐに絶望の底に突き落とされた。ミキオは生きるために何度も手術を繰り返し、必死になって治そうとしたが、効果はなく、ついに息絶えた。
彼は病気がワクチンのせいであることを知っていた。ワクチンを打ってから体調がおかしくなったことも気づいていたし、だから、ワクチンをしてから2年も3年も経ってから白血病になったこともワクチンのせいだと理解出来た。人間というのは、自分の命に関わることについてはアンテナがよく働くもので、大体こういう直感は当たっているものだ。

「陰謀論になってしまいますが」という枕詞は、彼がワクチンを打ったことを後悔していたことを表しているように思える。おれのような天才でない彼のような凡人にとって、大衆に従うことは当たり前のことで、ワクチンによって病気になるというのは陰謀論でしかない。だからそれを公言するようなことはよほど勇気のいることであり、ワクチンをしたことに対する強い後悔と、もう生きられないと悟った(発言の二ヶ月前には最後の手段であるハプロ移植も失敗している)ことが合わさって、枕詞付きという煮え切らなさはあるものの、コロナワクチンによって自分が白血病になったという確信を力強く公言するに至ったのだと思う。彼にとってこの発言はあるいは、懺悔のようなものだったのではないだろうか。
白血病でいうと、今日のニュースでは、ケネディ大統領の孫娘が同じく白血病で死んだそうだ。35歳だという。ワクチンによって白血病になる例は枚挙にいとまがない。
非接種者の丘で楽しもう
ワクチンをした人間の中にはミキオのようにそれがワクチンによるファだと気づいている人間もいるだろうし、癌などになってなくとも体調不良がワクチンのせいだと気づいている者も多いだろう。その場合、芸能人や身近な人がファされる度、「次は自分かファされる番か」と怯えているに違いない。大丈夫、怯える必要はない。次はどうせお前だから。
非接種者たちの心境をチャッピー画伯に描かせてみた。この風刺画を、おれは「非接種の丘」と名付けた。

ワクチンによってファされる不安がない我々非接種エリートたちは、丘の上でおいしいフレンチクルーラーを食べながら、ファされている街を眺めている。おいしいフレンチクルーラーを食べて談笑しながら、街の中でワクチンした脳に障害のあるゴミどもがファされていくのを待っている。
なーにが陰謀論じゃ。
ミキオが40だったように、今後は知り合いなどがファされることも増えるだろうが、友達だろうが何だろうが、ワクチンしてファされた人間は馬鹿にしていくつもりだ。この点、重要なのは一貫性だと考えているためだ。知らんやつには強気にいって友達だったらかわいそうだと涙を流すのは矛盾している。