若年層のファが楽しみである理由

最近、40代以下の若年層のファが目立ってきた。 ようやく来たか、という感じだ。 こうなることは当然予想していたし、 こうなることを期待していた。

なぜ、若年層のファが楽しみかというと、 それがファの本質を表しているからだ。 説明しよう。

老人がワクチンを3回したあとに免ファされて死んでいるとする。 もしワクチンによって免ファされて老人が大量に死んでいるならば、 当然それは超過死亡数に現れるはずであり、現に現れているわけであるが、 一体、ワクチンがどのように寄与したかはわかりにくい。

説明のため人間のHPを100とする。老人はもともと自然免ファされているわけであり、 もともとHPが20しかないものが、最後の一押しでギリ削られたのか、 あるいは実はHPが80あったのに一気にやられたのか、よくわからない。 おそらく事実としては、HPが20しかないところを50のダメージを一気に喰らって死んだか、 遅延ファが20に達したところで死んだか、どちらかなのだが、 もはやよくわからなくなってるのだ。

しかし、若年層は違う。 若年層のHPはほぼ100である。 少なくとも、40歳くらいであれば特段自然免疫が弱まっていることはない。

だから、この層がファされ始めたということは、 遅延ファがいよいよ100に到達したということを意味しており、 それは、ワクチンに免ファされた人間全員が完全にファされる可能性を意味する。

そしてそれこそが、おれの予想する「ワクチンによる6000万人死亡」 という「ハネ」に到達するための条件なのだ。

おれの予想では、今後は若年層ファが加速していく。 若年層はもともと自然免疫が強いから、ワクチンで免ファされたとしても そうそう症状には出ない。 だからこそ、遅延ファによる蓄積ダメージが観測されてきたということは 堰を切ったようにどかっとファされていくはずなのだ。 デッドリフト500キロを挙げる屈強なストロンゲストマンに対して バットでいくら攻撃したところで なかなか死にはしないが、大量出血をすれば致死量に達したときに平等に 死ぬのと似たような理屈である。 ある時に人口の7割(3回以上接種者)の動脈を切ったとすると、 もともと元気だった人間が死んだあたりから他の人も同様に死んでいくことは想像出来るだろう。

それが今は、免ファ度が比較的強かった人間に観測されているということである。 若年層はワクチンへの反応もよく、強度の差はあれど3回以上接種者については全員免ファされているはずだから、 ここからバタバタっと言ってもおかしくはない。

これを楽しみと言わずになんと言おうか。

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