エニタイムフィットネスは撮影に厳しいため配信者にはオススメしません

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今日エニタイムフィットネス木場店に行ったら、突然ジムの店員に呼び止められて、何やら一枚の紙を渡されました。

聞くと、ユーチューブに挙げた3本の動画に、他の客が映っているものがあるため、「本部」から動画削除させるように言われたということでした。

この件について思うことがあるので、それをこの記事では話します。主旨は以下の2点です。

エニタイムフィットネスのジム内撮影に対する基準

まず3本の動画ですが、

  1. 私のスクワットをじっと見ているおじさんが映っているものであり、角度的にもモザイクで消すのは難しいものでした。このように、意図的かどうかに関わらず、積極的に人が映り込んでしまい、モザイクで消すのがほぼ不可能という場合は動画撮影をする上では常に起こりえます
  2. 後ろ姿が映りこんでしまっていますが、顔は映っていません
  3. 残りの1本は、横の方にうっすらと、ベンチ台に寝ている人の腕が映っているだけで、顔は映っていません

以上より、エニタイムフィットネスでは、顔は映っていないケースでも、後ろ姿や、あるいは腕が映っているだけであっても、厳しく対処しているということが言えます。

ジムで撮った動画は、もう1本あるのですが、これには人が一切映り込んでいません、これに対してはクレームされていないため、人がたとえ身体の一部であったとしても映り込んでいることがエニタイムフィットネスの基準なのだとわかります。実際に、「ジム内で動画を撮るのは構いませんが、他の人が映らないようにお願いします」と言われたので、この映るというのが顔が映ってるかどうか関係なしという意味なのだと解釈出来ます。

これに対する私の考えは以下です。

昨今、企業はコンプランスに厳しくなっています。特にフィットネス業界は、ジムウェアが薄手なことや、汗をかいている場合などはジム内では仕方ないとしてもパブリックにされるということはよしとしないお客さんもいるでしょうから、エニタイムフィットネスとしては、そのような場合に訴えられることは避けたいという意図があるのだと思います。これは逆にいうと、エニタイムフィットネスでトレーニングをするということは一般的な客にとってはかなり安心出来るということでもあります。

腕が映っていることすら禁止するというのはかなり厳しいかも知れませんが、着けている腕時計などで本人が特定される場合もあり、例えばその人がその時間にジムにいることが会社に知られて何か問題になる可能性なども考えると、致し方がないのかと思います。

ユーチューブにエニタイムフィットネス内で撮影した動画を上げることの危険性

一方で、エニタイムフィットネスで撮った動画を動画配信するという場合にはかなりリスキーであるということが言えると思います。私自身、本格的に筋トレ動画をアップしたいのであれば、プライベートジムでやるか、ホームジムを作るしかないという考えになりました。

実際に、私の動画に人が映り込んでいることを報告したのは、映っている本人ではなく、チャンネルのアンチでしょう。配信をやっていると、大半の人は私のことを応援してくれているということがわかりますが、中にはアンチも生まれます。従って、筋トレ動画を上げると、そこに人が映り込んでいる場合に動画削除の憂き目に合う可能性が常に介在することになります。これは、安定して動画配信を続けていくことを考えるとかなりデメリットであると言えます。

ではモザイクをかければ良いかというと、上に述べたように、現実的にはモザイクで消すのが相当難しい場合もあり、モザイクで配慮しているということをアピールすることは出来ても、モザイクが完璧でない場合などにはやはり、リスクがあります。従って、現実的なことを言うならば、エニタイムフィットネスで撮影した動画をアップすることは不可能です。

よって、将来的にであっても動画配信を考えているならば、私はエニタイムフィットネスへの入会はオススメしません。

最後に、私のスクワット動画を見てくれてた人はたくさんいたので、今回の削除は非常に残念です。このブログでカテゴリとして筋トレがあるように、チャンネルの方でも筋トレプレイリストを独立させて、ガチの機材を持ち込んだ上でコンテンツを拡充させていこうという計画があったため、その実現は、ホームジムを作る日まで持ち越しとなります。その日を期待して待っていてください。I'll be back


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