CCD最高ということで糖質制限再開します

おれはもともと、カーボドリンクに対してはアンチだった。トレーニング中にカーボをとるとインシュリンが出ることによりテストステロンが下がって、トレーニング効果に悪影響を与えると考えていたからだ。(http://osaka.machiblog.jp/ashiya/2015/05/19/469/) その代わり、トレーニング中は水にBCAAを混ぜたドリンクを飲み、トレーニング後にマルトデキストリンを混ぜたプロテインシェイク(他にBCAAやグルタミンをぶちこんでいる)を飲んでいた。これを飲まないと、回復が遅いと感じていたからだ。実際に、素早い回復のためにトレーニング後に糖質をとることは広く支持されている。

カーボドリンクを推している動画をYoutubeで見て、ものは試しと思い、CCDというグリコから出てるカーボドリンク粉末を買ってみた。1袋が500ml用だからそれを2袋とXtendを付属のスプーン一杯混ぜて、1Lのドリンクを作ってトレーニング中に飲んでいる。正確にはトレーニングに行く前に200ml飲み、トレーニング中はちびちび飲む。

恐ろしいことに、たった340kcalやそこらのドリンクが、トレーニング時のエネルギー切れを完全に防いでくれる。セットを増やすことが筋肥大にどれほど意味があるかはわからないが、とにかく増やすことが出来ている。おそらくミネラルなども良く配合されていることが、トレーニングをサポートしてくれているのだろう。誰だか知らないが江崎さんに感謝したい。

もともと、トレーニングに行く2時間前には玄米ご飯と納豆を食べていたのだが、調子に乗ってこれをやめてみた。カーボは出来るだけとりたくないからだ。カーボをとるとインシュリンが出るからたんぱく質の同化効率が上がるとは広く信じられているが、それは科学的な根拠がないことだ。トレーニング後にカーボをとることすらも、テストステロンが下がるからやめた方がいいという説もあるし、何の影響もないという説もある。(筋トレ後の糖質摂取で得られる効果について|Fitness Junkie フィットネスジャンキー)

ようするに、世の中何も信じられないってことだ。だけどおれは、カーボは基本的には害悪だと思っている。しかし残念ながら事実として、人間はカーボなしでは無酸素運動が出来ない。だから必要な分だけはとるが、それ以上はとりたくない。もし、トレーニング中にカーボドリンクをとるだけで足りるならば、あとは一切とりたくない。

というわけで、しばらくやんわり型に切り替えていた糖質制限を、クリスマスまでガチでやってみることにした。ガチでというのは、週3のトレーニング時のCCD分以外は一切の明なカーボを拒否するということだ。これは、トレーニング後の糖質摂取もやめるということを意味する。これは実験だ。おれにカーボをとらせようとするやつは殺す。

CCDは忙しい社会人にオススメだ。社会人は会社終わりにジムに行く場合、栄養補給万全の状態で行けることはまずない。だけどカーボが足りてない状態で筋トレはするな。筋肉が溶けるからだ。しかしCCDを飲めば万全とは言わずともそこそこのコンディションでトレーニングをすることは出来る。

あとは朝起きてすぐ筋トレしたい人にもオススメだ。というかおれはそういう生活にしたいと思っている。ホームジムのある家に住むことが夢だ。朝起きてすぐに筋トレすることの良さは、夕方にかけて徐々に上がり続ける基礎代謝をいきなり上げることが出来ることだ。だから、起きて早い段階で筋トレをすることは、一日の基礎代謝に積分的に効いてくることになる。金があったら広い家に住んでホームジムを作り、朝起きてプロテインを飲んだらカーボドリンクを作って筋トレをするのだが、今のところそんな金はない。いつかはやりたい。


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