こびナビは専門家集団ではない

こびナビ(笑)

コロナワクチンが危険であると感じる理由の一つとして、 政府のバックにいるこびナビという組織がどうも素人くさいという点がある。

こびナビ 運営メンバー

見るとわかるが、大半はただの臨床医で、 あとは公衆衛生、免疫学の専門とかろうじていえるのは峰だけ。

まず臨床医なんか論外。 この遺伝子ワクチンのことを正しく理解し、評価する専門性はない。

公衆衛生

次に公衆衛生とは何だろうか。 大阪医学部の公衆衛生学講座から引用しよう。

公衆衛生学とは

社会の人々の健康を増進し、疾病の負担を軽減し、健康水準の格差を是正し、 地域、国、地球レベルの健康への脅威に対処するための 組織的な活動を実践・評価する学問です。

これは、ワクチンを含め、色々な道具があった前提で、 社会の健康をどうやって高めていくかという学問であり、 遺伝子ワクチンの専門家とは呼べない。 遺伝子ワクチンの研究者を スポーツカーの研究開発を行う人だとすると、 公衆衛生の専門家というのは、車を運転する人か、 あるいはせいぜい修理する人くらいの距離がある。

今必要なのは遺伝子ワクチンの専門家だ。

峰宗太郎とは

では最後の切り札「峰宗太郎」。この人はどうだろうか。 この人はかろうじて免疫学のことを語る専門性がありそうだが、 研究者として大したことない。

研究者のすごさを測る指標としてh-index という指標が使われる。 これは概ね、どれだけ価値のある論文を書いてきたかを表す。 具体的にはh-indexは、x回以上引用された論文がx本以上ある場合にxだと計算される。

峰は、なんと9しかない。 つまり、9回以上引用された論文が9本しかない。 これは完全な素人とは言えないが、それなりと言えるレベルでは全くない。

Sohtaro Mine (Google Scholar)

分野によって引用の頻度というのは違うし、h-indexがそこまで意味をなさない場合もあるが、 少なくとも生命科学方面は現在非常にホットな研究分野であり、 一つの目安としてはだいたい25くらいがラインといえる。

たとえば、生命科学分野においては25〜30が研究者として優れた業績の目安とされることがあります。また、2005年までの20年間のノーベル物理学賞受賞者の平均値は40程度と言われています。 h-indexを教授、准教授、助教など教員の能力判定の指標のひとつとする大学もあるようです。

たかだか2.5倍という意味ではない、 h-indexが25になるためには 25回引用される論文が25本はないといけない。 直感的にもとんでもない差であることがわかるだろう。 例えば、h-indexを10にするためには、 今まで必死こいて書いてきた論文が9回しか引用されていないのに 10回引用される論文を一本書いた上で、さらに過去の論文がもう1回ずつ引用される必要があるということだ。 h-indexというのが、上がれば上がるほど1上げるのが難しくなっていく類のものだと理解出来るだろう。

つまり、峰は、研究者としては半人前といえる。

(追記)

この記事を見たのか、こんな反論をしてた。

荒川央

しかし、こう考えることも出来る。 日本は研究力がしょぼい国だから、この分野で名のある研究者がおらず、 峰が最高位だった。

違うのだ。 荒川央がいる。 h-indexは驚異の33だ。 間違いなく、一流の研究者だ。 しかもこちらは京大理学部出身の純度100%。 論文はNatureやScienceなどの有名雑誌にも採択されている。 Scienceについては、第一著者だ。 もし、日本政府が助言を求めるならばどう考えてもこっちだろう。

Hiroshi Arakawa (Google Scholar)

今彼はイタリアの研究所にいる。 初期にコロナ感染が爆発し、大量に死者を出したイタリアだ。 その悲惨な光景を見て、何か思うことがあったのだろう。 あるいは、母国の日本で非科学的なワクチン推進が行われていることに 科学者として黙っていられなかったのだろう。

彼はnoteを書いている。 ワクチンが危険なものである可能性について解説している。

コロナワクチンが危険な理由 (まずはこの記事を読んでください。 重要な事項はここにまとめています。)

他にもたくさんの記事がある。非常に読みやすかったので、おれは一晩で全部読んだ。

結論

そして、理解した。 今接種しているワクチンは、打つに値しない。 メリット・デメリットの土台にすら乗らないようなもの。ただの毒薬だ。

それが、科学の失敗なのか陰謀的なものなのかはわからないし興味がない。 しかし事実としては、まともに思考する知性を持たない、 ただ刹那的に生きるだけのバカが積極的にワクチン接種を受け入れ、 しかも最悪なことに、こいつらはワクチンを打てば以前の世界に戻れると信じているから、 その毒をそこかしこにばらまく殺人兵器(Vaccine Shedding)となる。

バカというのはそういうものなのだ。 ふと思い出した。 マツコ・デラックスがテレビ番組で言ってたことだ。 歯がムシバになった時、銀のインレーをかぶせることがある。 マツコはこう思っていたらしい。 銀のインレーを被せれば二度とムシバにならない、と。

事実は真逆だ。ワクチンも同じ。 ワクチンを打てば、コロナウイルスによりかかりやすくなる。 そして、かかった時の症状も大きくなる。 そして、死ぬ。

河野太郎(私文)

最後に、河野太郎へ。 あなたは、ワクチンに反対する人をデマと吐き捨て、 強行的にワクチン接種を推し進めているわけであるが、 仮に1年後2年後、これが薬害であったとわかったとき、 切腹する覚悟があるんだろうな?


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