腰ファックの回復(怪我から二週間)

スクワットで腰が完全にファックされた

で、スクワットにより腰がファックされたことを話した。 これについてはYoutubeでも話した。 おれのYoutubeは相当面白いから登録してほしい。 中学受験生は必見だ。二月の勝者になるヒントが詰まっている。

おれの怪我に対して心配してくれる人もいるようだ。 メールでそういったメールがいくつか届いた。

そこで今日は、 おれの腰ファックについて説明責任を果たす。

結論をいうと、腰は少しずつ良くなってきている。 今では、

  • 軽くならば走ることも出来る
  • スクワットも80キロで10回は出来る(ATGスクワットはきつい)
  • 腸腰筋を損傷したのか、腹筋運動は痛くて出来ない
  • 他の種目についてはさほど不自由なく出来る

前屈についても改善していて、 怪我した当時は良くて20度くらいしか曲げることが出来なかったが、 今ではほぼフルに曲げることが出来るようになった。 ただし、現在でも多少の痛みはある。

回復の度合いについていうと、 回復が目覚ましかったのは最初の3日間くらいで、 それ以降は「そういえば3日前よりは少し良くなったかな」 くらいの感覚でしか改善していない。 これは、おそらくだが怪我の要因が筋断裂であり、 筋断裂自体が簡単に完治するものではないからだろう。 今回の怪我により高重量スクワットは引退したからもうやらないが、 また以前のように140キロのスクワットを担いでしゃがめるようになるには、 最低でも1ヶ月はかかるだろうと読んでいる。

今一番困っていることは、睡眠中の痛みだ。 睡眠中はほとんど動かないから腰の筋肉が硬くなってしまい、 悪夢かなにかがきっかけになり軽く跳ね上がったりすると、猛烈に痛む。 昨晩も痛んだところだ。 おれは心に闇があるのか、悪夢をよく見る。

起き上がるときも、勢いよく起き上がることは禁忌で、 ゆっくりと腰の痛みと相談しながら起き上がる必要がある。 起き上がったら軽く四股踏み体操をして腰のストレッチをすると、 あとは何なく生活出来る。

というわけで、おれの腰は概ね心配ない。

ところで、今回怪我をしたのは確かに その前に2週連続でデッドリフトを追い込んでいたことが直接的な要因だとは思うが、 そもそも日常的に腰に対して疲労が溜まっているというのもあると考えている。 なにせ、おれの仕事は中高生が憧れる職業ナンバーワンに輝くソフトウェアエンジニアだ。 ソフトウェアエンジニアは、朝から晩まで椅子に座ってキーボードをカタカタする毎日だが、 これが本当に腰に悪い。

椅子は、エルゴヒューマンプロを使っているが、これもベストフィットしていないように思う。 これについてはもう5年くらいは使ったので、シートの弾力に劣化があるし、そろそろ別のに買い替えてもいいかなと思い始めている。

後傾して快適に仕事するため、angle10という傾斜台も使っている。

しかしそれでもやはり、腰への疲労はたまる。 実際にこの業界はヘルニア持ちも少なくない。

こうして日々、おちんぎんと腰のダメージをトレードした結果、 ハードな筋トレがきっかけになり腰が壊れたと考えられる。 みなさんも気をつけるように。

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